簡単使える♡ こなれ感が出せる着こなし5つのポイント

シンプルなコーディネートもおしゃれな着こなしに変身させてくれる”こなれ感”を上手に取り入れたいですよね。
ちょっと近所に出かけるときなどにも簡単に使える”こなれ感を出すワザ”でおしゃれに決めたいです♡
やり方はとっても簡単で、いつもの洋服の着こなし方を少しアレンジするだけ。
今回は、簡単に使えるこなれ感が出せる着こなしポイントをご紹介します♪

トップスの裾を”ザックリ入れ”

カットソーやシャツなどの裾をボトムスにルーズにインすることを”ザックリ入れ”と言います。
ウエスト周りにふんわりとしたルーズ感がプラスされることで、適度な抜け感が出てこなれた着こなしに♪
シャツの場合は片方半分だけ入れるアシンメトリーなコーデもおしゃれに仕上がります。

アウターは肩に掛けて”寅さんルック”

季節の変わり目は「アウターを持ってきたけど着なくて良かった!」なんてことがよくあります。
今年は着ないアウターを手に持つのではなく、肩に掛けて「男はつらいよ」の寅さんのように着こなすのがトレンド!
マントのようにふんわりと掛けるだけで大人ぽいこなれ感を演出することができます。

袖をまくる”袖クル”

名前そのままの意味の”袖クル”は袖をくるくるとまくるだけ!
シャツであれば”できる女風”な印象に♪
手首など細い部分を見せることで、華奢で女性らしい印象に仕上がります。

靴下は”くしゅくしゅ履き”がかわいい♡

今年トレンドの”シューズ×靴下コーデ”を上級者は靴下をくしゅくしゅとルーズソックスのように下げて履いています。
足下にボリュームが出るので、足を細く見せることができます。
ガウチョなど着こなしの難しい半端丈パンツとの相性も良いので今年使える小ワザです♪

パンツは少しだけ”ロールアップ”

パンツをロールアップすることで足下がすっきりとして、足を細く見せることができます。
フルレングスのパンツも少しだけロールアップするともたつきがなくなり、こなれ感を演出できます。
少しだけ肌を見せると足下のバランスも良くなるので、おしゃれな着こなしに見せることができます♡

ライター:YUKA 

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YUKA

服飾系大学で映画舞台衣装を専攻に学ぶ。 卒業後、10代後半~20代レディースカジュアル向けの会社にて企画職として従事。 結婚式など、冠婚葬祭のフォーマルな場での装いにも深い知識を持つ"フォーマルスペシャリスト"資格を保有。 現在は一児の母として子育て中。 Twitter:@ua99ha