スカートでもなくパンツでもなく、これからは”キュロット”! コーデ3選

スカートとパンツ、どちらのボトムがお好きですか? なんとなく「私はスカートが多いな」「自分はパンツ派だな」と、どちらかに偏っているのではないでしょうか。
その二つの流派の中に新たな一派が生まれつつあります。それは「”キュロット”派」!
今回はスカートとパンツのイイトコどりをしている”キュロット”の着こなしにをまとめてみました♪

キュロットの甘めコーデ!

「あれ? これってスカート?」なんて思わず勘違いしてしまいそうなショート丈の”キュロット”。色は注目のカーキ! レーストップス×柄カーディガンと合わせて甘辛ミックスコーデができていますね。カーディガンはこれからの季節にぴったりの、華やかで明るい色。けれどポップすぎないので、大人の女性もすっきり可愛く着こなせます。

モノトーンガーリーでもキュロット

こちらはフレアー具合がとっても印象的なホワイトの”キュロット”♪ ブラックのノースリーブトップスに合わせて、流行のモノトーンコーデの完成です。”キュロット”のフレアーとトップスのレースの透け感がガーリーな気分を盛り上げてくれています。大きなリボンのついたかごバッグで乙女度は急上昇! こんな格好でお散歩したら気持ちよさそうです♪

レッスン着としても使えるキュロット

ヨガレッスンスタイルとして上がっていたのがこちらの”キュロット”! スカートじゃないのでこんなに短くっても怖くないんです♪ ちょっと個性的な柄が目を引くアイテムなので、トップスはホワイトを合わせてバランス感覚を大事にしています。これならヨガレッスンに行くのも楽しくなりそうです♥

今回は”キュロット”の着こなしを3つご紹介しましたが、いかがでしたしょうか?
これからは「”キュロット”派」という選択肢もあるんです♪ 短いスカートに抵抗がある人も、”キュロット”なら取り入れやすいんではないでしょうか。今回ご紹介したように、レッスン用の服としてなど、まずは生活の一部に取り入れるだけでもいいですね。

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。