冷房対策にうってつけ、今使えるアウターをピックアップ!

最終更新日: 2023/10/18
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都会の夏はとにかく暑くてうんざりです。ちょっと歩くと汗ばんで、人の多さにもぐったりします。かといって冷房の効いた室内車内に逃げ込むと、初めはひんやり気持ちよくても、そのうちだんだん冷えてくる。寒くて手足が冷たくなるってこと誰しも経験あるはずです。そんなときにも重宝する温度調節アイテム、この時期使えるアウターをピックアップします。

例えるなら”柔らかフェミニンコート”感覚、スタイリッシュな膝丈ロングカーディガン

コンパクトに持ち運びできて、室内でばっと羽織れる1着と言えばカーディガン。しわを気にせず、小さくまとまってバッグと持っても様になるお役立ちのアイテムです。今年は特に膝丈のロングタイプが大ヒット。テイストを超えて着回し出来る便利さもおしゃれなオトナ達から支持されている要因です。着丈が膝まであることで、どんなテイストのアイテムにも対応できて、こなれたスタイルに見せてくれます。フェミニンにはよりフェミニンに、甘辛MIXにはテイストのバランス調節に。この時期最も頼れるアウターです。


シャツとコートの美味しいとこ取り、ルーズフィットロングシャツ

コートほど重さを感じず、シャツほどありきたりに見えないのが、ロングシャツのいいところ。いわばシャツとコートの美味しいとこ取り欲張りなアイテムです。今年はゆるふわトレンドとシンクロしたルーズフィットが大人気。ぱっと羽織って冷気をブロック。マニッシュコーデにシフトしたおしゃれな冷房対策です。


この夏マリンコーデなら、ボーダーピッチが広めが狙いめ

ありきたりのマリンコーデじゃもの足らない、もっと今っぽい着こなしがしたいという方におすすめなのが、ボーダーピッチが広めのカーディガンです。マリンテイストにモード感がプラスされ、いつものマリンが格上げされます。冷房の効いた室内ではしっかり羽織って寒さよけ。街中を歩くときには腰巻きで、ウエスト部分のアクセントとして。

ジャケット感覚のデニムシャツ、羽織るも、手持ちも、腰巻きも様になる

カジュアル派にとって羽織ものと言えば、何をおいてもデニムでしょ。というわけで、温度調節アイテムの真打ち登場デニムシャツです。もちろんGジャンも外せませんが、さすがにこの時期は重いです。ひんやり寒さを感じたらぱっと羽織って様になる。たとえ身につけなくても、持ってるだけでも様になる。機能的にもおしゃれにも、デニムはオールシーズンあなたの味方です。

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