プレッピースタイルで読書の秋? 知的なスタイルを楽しもう♪

「芸術の秋」「運動の秋」「食欲の秋」、みなさんはどのような秋をお過ごしでしょうか?
本が好きな筆者は、断然「読書の秋」ですね!
文化や本がお好きなみなさんには、プレッピースタイルがおすすめです。ちょっと知的なスタイルで、「芸術の秋」「読書の秋」を満喫しましょう♪
この秋はプレッピースタイルで、書店や図書館を巡り、おしゃれなカフェで優雅に読書でもしてみませんか?

そもそもプレッピースタイルとは?

プレッピー(preppy)とは、名門の学校に通う学生を指す言葉。日本語に訳すと「お坊ちゃん、お嬢ちゃん」といったニュアンスですね。
「プレッピースタイル」と呼ぶときには、上質な服装を崩したファッションを指します。
ラルフローレンやトミーヒルフィガーなどのブランドを着崩して、抜け感を出して着こなすのが定番ですよね♪

チルデンニットワンピース、ウェリントンのメガネとソックスでプレッピー感を強調して

ライン入りのチルデンニットワンピースをぺらっと一枚で着れば、簡単にプレッピースタイルの完成です!
プレッピースタイルの雰囲気を高めているのは、ズバリ小物使い。ウェリントン型のメガネと、ソックスはマストですね。
上着はジャケットからベストまでOK。春夏から秋口までバッチリなコーディネートです。
あまりに髪型をきっちりしすぎるとハマりすぎて垢抜けないので、くせ毛風や後れ毛を出すようにすると良いでしょう。

プレッピースタイルにはチェックもかかせません! 垢抜けて見えるポイント

チェック柄もプレッピー感を出す定番アイテムです!
スナップのようにきっちり着こなしてもいいですが、手首を見せたり胸元を開けたりしてもいいでしょう。小物代わりに腰や肩に巻くかたちで取り入れるのもおすすめ。
ローファー×ホワイトソックスに抵抗があるなら、ソックスをブラックにするだけでハードルが下がりますよ!

チルデンニットのスクールガールな着こなしの中に、秋色を取り入れるのがGood

チェックのミニスカートは、まさにスクールガール風の定番アイテム。
チルデンニットはラインの太さでイメージが大きく変わりますので、好みや着こなしによって使い分けたいですね。ボトムスとインナーを変えれば、カジュアルにもイメージチェンジできます。
足元のソックスはバーガンディカラーで、秋にぴったり。バーガンディだけではなく、マスタードやブラウン、キャメルを小物でも取り入れることでぐっと秋な雰囲気になります。

いかがでしたか。
ファッションは、私たちの気分を大いに上げてくれる存在。
プレッピースタイルで知的な秋をより楽しみましょう!

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。