華奢見え効果も!? ブーティを上手に履きこなして、足元も秋にアップデート♡

サンダルやスニーカーばかり履いていた夏も終わり、気づけば足元のおしゃれを見直す季節となりましたね。
今一番気になるのが”ブーティ”。ブーツやモカシンと比べて着こなしが難しいと思われがちですが、コツを押さえれば意外と取り入れやすいんです。
華奢見せできるのも嬉しいポイント。
今回はブーティを取り入れたファッショニスタたちのコーディネートをご紹介いたします♪

ブーティとシンプルスタイルのデニムとの組み合わせなら初心者さんもOK

一番簡単なのは、ブーティとデニムとの組み合わせです。
シンプルな定番スタイルに、ブーティを合わせるだけで旬顔に。ハイネックも今季のトレンドなので押さえておきたいところ。

ベージュのブーティは肌と馴染みが良いため、自然に足が長くなったように感じさせる効果があります。

大きめニットのクールで辛口のスタイルはブーティと合わせた下半身のすっきり見せがコツ

ブラックのブーティなら、こんなクールな着こなしにもばっちり合います。

ニットのシルエットが大きめなので、下半身はすっきりまとめるのが垢抜けのポイント。同色系のスキニーとブーティを合わせれば、脚長効果バツグン! ただのブーツではないところに辛口の個性が光ります。

フェミニンコーデのはずしにもなるブーティは、ちょい個性派の演出に

ブーティはマルチなアイテムなので、フェミニンともクールともマッチします。
ホワイトのトップス+チュールスカートはデートコーデの鉄板。チュールスカートはあえてのカーキ、足元はブーティにすることで、ちょっと個性的な着こなしに。
定番にちょっとした”はずし”を加えることで、まわりと差のつくスタイルに格上げできます♪

シックな着こなしの足元は華奢見せブーティで決まり

全身を同系色でそろえ、ストライプと小物をうまく使えばこんなにシックな着こなしになります。
ストライプには縦長効果があり、ブラックのタイツとブラックのブーティを合わせることでさらに相乗効果が。
重たく見えてしまうことを防ぐには、身体のどこか一部分を思い切って覗かせることです。モデルさんは手首を見せることで軽やかに、また女性らしい華奢さを演出していますね。
ブーティの履き口に余裕があるのも、華奢見せに一役買っています。

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。