胸の大きな方に知ってほしい、似合わせ服の三大原則♪

胸が大きめだと周囲からは羨ましがられる反面、服選びでは密かに苦労することがあります。
「太って見える」「色っぽく見えてしまう」
シーンによっては控えめでいたいこともあるのではないでしょうか。
今回は胸の大きい方におすすめの、服選びの三大原則をご紹介いたします♪
 

1.襟の形はVネックの鎖骨の見えるデザインのものを選ぶ

胸の大きい方がタートルネックなどを着ると、圧迫感のある着こなしになってしまいがち。

スナップのような鎖骨の見えるVネックのデザインであれば、華奢な女性らしさとヘルシーなフェロモンを演出できます。
下着にもこだわって、胸のお肉が脇に流れないものを身につけましょう。それだけでもシルエットはかなりすっきりします。

2.ピンクなどの膨張色をトップスに持ってこないこと

ピンクなどの膨張色は、よく知られている通り横に広がって見える効果があります。胸のせいで太って見えてしまうのを防ぐには、引き締めてくれる収縮色を使うのが一番です。収縮色の代表はブラック、ネイビー、カーキ、ブラウンなど。
ピンクのような膨張色が好きな方は、小物やボトムスで取り入れるようにしましょう。
 

3.ウエストにくびれのないワンピースやチュニックは避ける

胸の大きな方がウエストにくびれのないワンピースやチュニックを着ると、胸の大きさに合わせて下半身まで太いかのように錯覚されてしまいます。場合によってはマタニティだと勘違いされてしまうことも……。
このため、くびれ作りは押さえておきたいところ。スナップのようにウエストマークのあるものか、サッシュベルトを活用するようにしましょう。
収縮色のカーキのワンピはまさにうってつけです!

いかがでしたか?

胸が大きめだと、かっこよく服を着こなせるかという点では悩んでしまうことも多いもの。今回ご紹介した三大原則を守って、すっきりとおしゃれを楽しみましょう♪

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。