「マイ定番」なアイテムがあれば、もっと素敵に! もっとオシャレになれる!!

アメリカ版VOGUE誌の編集長「アナ・ウィンター」をご存知ですか? あの”プラダを着た悪魔”のモデルとも言われる編集長です。
ファッション界の重鎮である彼女は、もちろんオシャレ!
華やかな場所に負けないドレスにトレンドの最先端をいく着こなしは、どれも目を見張るものがあります。
でも、ちょっと足元に目をやると、彼女には「定番」と言えるシューズがあることに気が付きます。それは、ベージュのクロスサンダル。
自分のスタイルにぴったりで、自分を最高に美しく見せるシューズを彼女は知っているのです。
そんなふうに、誰にでも「マイ定番」なるアイテムが存在します。それは、ボーダーのカットソーかもしれないし、黒のレースアップシューズかも知れません。
自分にぴったりで、自分を素敵に見せてくれて、なにより、自分が心地よい。
そんなアイテム、あなたにもありませんか?
今回は、#CBKで人気の読モたちの、「マイ定番アイテム」をピックアップ!
彼女たちらしさを作る、定番アイテムをご紹介いたします。

体にフィットとするジーンズと、心弾むカラーアイテムは一生モノ!

Chiharu Okanoさんの、爽やかなカジュアルスタイルに欠かせない「ジーンズ」。
様々なデザインがあるからこそ、自分の体型にぴったりで、なおかつ好みのシルエットに出会えたら、それは一生モノかもしれません。
加えて、差し色に便利な「赤」の小物も、Chiharu Okanoさんらしいアイテム。
ストールやバッグなど、様々なアイテムの「赤」グッズをコーデの取り入れています。
トレンドに関係なく、自分が好きな色や自分を引き立ててくれる色のアイテムは、大切にしていきたいですね。

万能スキニーパンツがあれば、自分のスタイルに自信が持てる

niconahoさんの細見のシルエットを美しく強調する黒のスキニーパンツは、コーディネートによく登場します。
カジュアルから、フェミニン、合わせ方次第で様々な表情を見せるスキニーパンツは、どんな季節でもワードローブの中心。
niconahoさんらしい、キレがあるのにどこかフェミニンなコーデを象徴するアイテムです。
こちらも季節を問わず大活躍する便利アイテム。
自分に似合うボトムがあれば、スタイルに自信が持てますね!

コーデのアクセントになる”バッグ”はお気に入りデザインがポイント

Kazumiさんの、「シンプルなのに、みんなと差のつく」カジュアルスタイルを体現するかのような、”トライバル柄クラッチバッグ”。
シックな冬コーデのアクセントとして、また、カジュアルコーデのクラスアップアイテムとして、様々な使い道のあるクラッチバッグは、彼女のスナップの常連アイテムです。
コーデに馴染むバッグを探すのもアリですが、こんな風に、「コーデのアクセント」となるバッグを探してみると、日々のスタイリングがグッと新鮮になるかもしれません。

いかがでしたか?
買い物に行った時、自然と手が伸びてしまうデザインや柄、ここぞというときに、つい履いてしまうシューズなど、「マイ定番」は人それぞれ。
自分に自信がつくアイテムを見つけたら、それを中心にワードローブを広げていきましょう。
トレンドに左右されない、「自分を素敵」に見せるコーディネートが簡単に実現しますよ♪

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AYA

祖母は和裁士、母は洋裁士という手芸大好き一家で育つ。 小さい頃からファッション雑誌が大好きで、現在でも数多のファッション誌を読み漁る毎日。 アパレル店員を経て、結婚・出産。 現在は、二児の子育てに奮闘しながら、Webライターとして活動中!