彼ママウケ、あえてのレトロワンピースにチャレンジ♪

彼ママに会うときって、たとえそれが初対面ではなくても緊張してしまうもの。
特に服装についてはすごく悩みますよね。

「派手な女性だと思われないか……」
「清楚系が無難なのはわかってるけど、自分のおしゃれも楽しみたい」

そんなあなたにはレトロ柄のワンピースにトライしてみて!
彼ママの世代の心にもヒットするレトロ柄なら、話題作りもなりますよ♪

失敗知らずのドット柄レトロワンピースでまずは小手調べ

まずは控えめなレトロワンピースから。
お馴染みのドット柄なら、レトロ感を楽しみつつ、抵抗なく着られます。
モノトーンカラーで全身重見えしないコツは、髪の毛をすっきりまとめあげ、なるべく首を出すことですね。

バイカラーワンピースにはカーディガンを合わせて清楚なシルエットに

バイカラーもレトロワンピースの定番です。
しかし、一枚だけで着るとあまりにもモードな印象になってしまうため、カーディガンでぜひ中和して。

シルエットが清楚なのに、お洒落ゴコロを忘れないスタイルがあっというまに完成します。
足はあえて隠して、小さめバッグでよりシックさを強調して。

おしゃれに寛大な彼ママなら、花柄レトロワンピースもあり!

「どうやら彼ママもおしゃれに寛大!」
と、冒険してもよさそうなら、こんなレトロワンピースもおすすめ。
大胆な花柄は乙女な気分を盛り上げてくれますね。
ただし、長めのスカート丈をチョイスすることを忘れないで。

フォーマルでクラシカルなレトロワンピースはコーデの幅も広い

彼ママのお呼ばれの場で、よりフォーマルでクラシカルなレトロを楽しみたいなら、レースのあしらわれたこんなワンピースはいかが。
日本人に似合う人が多いグリーンに、ブラックで引き締めてレディライクな着こなしが仕上がります。
着こなしの幅も広いのが嬉しい点で、ジャンパースカート風に着るなどカジュアルダウンしてデイリー使いができそうですね。

ライター:みずしま

The following two tabs change content below.

みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。