美術館や博物館etc、落ち着いたスポットには “こだわりワンピース” が一番合う♡

美術館や博物館などに行くとき、ジーンズやTシャツなど、カジュアルすぎるものは、NG! 逆に、派手過ぎる格好もNGです。 では、どんな服装でいくのがいいでしょう?
派手過ぎない、かわいい素敵なワンピースが、華やかでおすすめですよ♪ 4つのワンピをご紹介しますので、コーデの参考にしてください。

大人ガーリーは、レースのホワイトワンピースで

レースの白ワンピで、セクシーエレガントコーデ♪ ミニワンピですが袖ありで露出控えめなので、いきすぎていないセクシー感が、絶妙な大人ガーリーワンピです。白なので、清潔感もあり、美術館などの落ち着いた場所にも合いますよ。シンプルな白のワンピースよりも、レースの可愛らしさや透け感がプラスされて、女の子らしい気分ときににはおすすめのコーデです。

ガーリーなモノトーンコーデに青をプラスしてワンランク上のおしゃれを

チェックのワンピに、カーデの型掛けで、女の子らしい落ち着いたコーデ♪ ワンピの色に合わせて、カーデ、サンダルは黒、ネックレスは白をチョイス。色を合わせたことで、まとまった印象になっています。そして、バックはあえて青色を選んだことで、華やかさが加わります。スナップのように、明るい色を1点入れてあげると、ワンランク上のコーデになります。

華やかなデザインのブラックワンピースこそ、美術館にぴったり

全体を黒にまとめつつも、華やかさ、可愛らしさのあるコーデ♪ バッグ、靴、時計といった、すべてのアイテムを黒で統一しています。ブラックのワントーンコーデは重めの印象になりがちですが、ワンピースの柄が華やかなので軽さもあるシックなコーデになっています。スカートの縦ラインと、高めの位置の切り替えで、足長効果も期待できます。 静かな空間にはクラシカルなワンピースも浮くことなく着こなせますよ♪

白×黒の花柄ワンピで知的な大人フェミニンを目指す

全体に黒の花模様を散りばめた、白のワンピで、フェミニンな印象に♪ ふんわりした裾元が、女性らしさをプラスし、清楚でやさしい雰囲気が感じられるコーデですね。足元は白のシンプルなパンプス、首元は白のパールネックレスをチョイスし、全体を白でまとめて大人可愛い雰囲気に。足元も、ホワイトを選ぶことで軽やかな夏のコーデのできあがりです。

色々なスポットにでかける機会が多くなる季節なのでどんな場所にも合うおめかしワンピを何枚か持っておくと便利ですよ♪
 

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mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。