うなじの “うっかり日焼け” を防ぐ! おしゃれに紫外線をガードする着こなし術

夏は肩が開いたネックラインや、まとめ髪などで襟足をすっきりさせた着こなしが多くなりがちです。涼しくて爽やかな印象がする一方で、うなじが日焼けしてしまうことも。
自分では見えない首の後ろは気がついたら焼けてしまっていた、なんていうことも多いですよね。
今回は、”うなじのうっかり日焼け”を予防する着こなし術についてご紹介します♡

夏のうなじ焼けに効果的なハイネック♪ 首回りゆったりめを選んで涼しげに


Tシャツやゆるニットなど、夏は首回りがゆったりしたアイテムがほとんどです。普通のクルーネックでも首は紫外線にさらされているので、うなじのうっかり日焼けの原因に!
うなじの日焼けを防ぐには、布でガードするのが効果的。こちらのスナップのようなハイネックなら、立ち上がった襟の高さで首後ろの日焼けをガードしてくれます♡
首にぴったりしたハイネックは夏場はとても暑いので、首から少し離れたハイネックがおすすめです♪

シャツの襟で、首の後ろを紫外線からガードするのも◎


シャツの襟も、首の後ろ柄を日焼けからガードしてくれるアイテムです♡
こなれ感を演出するのに効果的なシャツの抜き襟ですが、うなじの日焼けの原因になるので、夏の日中は襟をきちんと立てておきましょう♪

コットンやリネンのストール&スカーフで、うなじのうっかり日焼け対策コーデ♪


クルーネックやデコルテラインが開いたネックラインのアイテムには、ストールやスカーフをプラスしましょう♡
暑い季節のストールには、汗を吸い取ってくれるコットンやリネン素材がおすすめです。濃色のストールなら、日焼け防止効果がさらにUP♪
「ストールを首回りに巻くのが暑い」という方は、スナップのように自然に垂らしておくのもいいですね♡

肩掛けトップスで、首の後ろを紫外線からガードする方法も♪


カーディガンや長袖プルオーバーを肩掛けする着こなしで、うなじの日焼けを予防する方法も。
肩掛けするときは後ろの襟を抜かず、袖をしっかり前に下すことで、首の後ろを紫外線からガードしましょう♡

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。