元ヘアメイクが教える! 傷まない髪の正しい乾かし方

皆さん、髪の毛の乾かし方ってどうされていますか?
雑誌やテレビのヘアメイクもこなしたことがある、元ヘアメイクである私のやり方を参考に、傷まない髪の乾かし方をマスターしていきましょう♪

正しい髪の毛の乾かし方

【1.タオルドライのやり方】
まず、お風呂からでて髪の毛をタオルで拭くと思うのですが、この時、頭皮、根元の方の水分をしっかり拭き取ってください。毛先はタオルで叩く程度でOKです。

【2.洗い流さないトリートメントで髪を保護】
毛先はドライヤーのかけ過ぎなどでオーバードライになりやすく毛先のパサつきダメージの原因になります。
ドライヤーをかける前に、ロングヘアの方は洗い流さないトリートメントを2~3プッシュ、ショートヘアの方は1プッシュを手のひらに伸ばして毛先にしっかりとつけてください。これをすることにより、ドライヤーの熱から髪を保護します。
この時の注意は根元に付けて毛先に伸ばす方がたまにいますが、根元は髪の毛の中で一番健康毛なので、つける必要がありません。むしろ頭皮は、皮脂が出てくる場所です。フケやオイリーな髪の毛になってしまいます。シリコンなどが詰まってしまうと、除去が困難になりますので、根元ではなく毛先につけてから、そのまま全体になじませるようにしましょう。

【3.ドライヤーの当て方】
髪を乾かすときは、ドライヤーのヘッド部分を外すと、風が全体に行き渡りやすく、時間の短縮になります。
全体的に風を当てていきますが、この時も根元を最初に乾かすようにして乾かしていきましょう。 根元を乾かすだけで、毛先にも風が当たり、自然に乾いていきます。
8割程全体が乾いたら、ドライヤーの角度を45度くらいに合わせて斜め上からかけていきましょう。 上から下に向けてブローできる方はブラッシングをし、できない方はハンドブローで大丈夫ですので軽く引っ張りながら乾かしてください。これをすることにより、ピョンピョンと浮いてしまうアホ毛の予防できますよ♪

【4.仕上げに冷風を当ててツヤ出し】
最後に大切なポイントは、ドライヤーの冷風を当てることです。
この冷風、何のためについているのか意外と知らない方も多いと思うのですが、涼しくする為に付いてるわけではありません。
冷風で、最後の仕上げに髪の毛全体を手ぐしで冷やしていきましょう。こうする事で、ツヤ出し効果と形の形成になります。冷やすことによりその状態をキープしてくれるので次の朝のセットが楽になりますよ♪

いかがでしたか?
知ってるようで知らない、正しい髪の乾かし方についてでした。
今日から乾かし方にも気をつけて、うるつや髪を手に入れましょう♡
 

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