ルーズでビッグな着こなしが野暮ったくならないための極意♡

この秋冬もルーズでビッグなシルエットのトレンドが来ているようです。
でもルーズシルエットって失敗すると、
「とりあえずぶかぶかでだるだるな服を着てきました!」
という感じになってしまうんですよね……。
そこで今回は、ルーズシルエットを成功させるための極意をお伝えします。

「上下ルーズ」は禁止事項! トップスがルーズならボトムスは引き締め

オーバーサイズのルーズなニットは、ブラウンのアースカラー。
それにブラックの小物を合わせているのに、とってもおしゃれ。
それはやっぱりシルエットがカギを握っています。
あくまでもルーズなのはトップスのみで、ボトムスはぴったりめのパンツで引き締めます。これがまずはポイント。

ルーズシルエットに手首見せで野暮ったさ解消

こちらはモモンガカーディガンこと、ドルマンスリーブのカーディガン。
こちらも先ほどのファッショニスタと同じように、ボトムス引き締めの、トップスのみがルーズシルエットになっていますよね。

そして注目は、手首見せです!
ルーズでビッグなシルエットが失敗している時って、どうしても野暮ったくなっているんです。より洗練されたイメージにするために、軽い印象を与える手首見せをするんですね。

ガウチョパンツ・ワイドパンツなどでボトムスがビッグなら、トップスは引き締め

ガウチョパンツやワイドパンツなどのボトムスにルーズ・ビッグなシルエットを持ってきたいなら、
逆にトップスは引き締めるようにします。

トップスにもややボリュームがあるものを合わせたい時には、絶対に丈の長さがショートのものを選ぶようにします。

基本的には、シルエットは△か▽をイメージすれば、失敗なしのルーズシルエットが手に入るでしょう♪

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。