本当の美の作り方♡ メイクよりも時間をかけるべきはスキンケア!

みなさんは、スキンケア・メイクの時間どちらに時間をつかっていますか?
メイクも大切ですが、真の美しさは、美肌があってこそのものです。

スキンケアにたっぷりと惜しみなく時間をかけて、本当のキレイを手に入れましょう♡

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スキンケアの大切さとは?

まず、スキンケアをしっかりしていないと、メイクのりが悪くなります。メイクのりが悪いと、ファンデーションが厚塗りになってしまい化粧崩れの原因にもなってしまします。

スキンケアをしっかりと時間をかけて、美容成分を肌に浸透させることが大切なのです。

おすすめのスキンケアの方法

今日は、元エステティシャンである私の経験から、おすすめのスキンケアの方法をご紹介します。

【オイリー肌の方は朝に部分クレンジングで脂を落とす】
朝起きて脂浮きがある方はその部分のみクレンジングをします。そしてぬるま湯で流します。ここでは、洗顔料を使用はしない方がいいです。脂浮きをクレンジングで落としているため、洗顔料まで使用してしまうとお肌に必要な脂も落としてしまい、さらに脂浮きする原因になってしまいます。

【乾燥肌の方は、スキンケアの前にブースター美容液orオイルをプラス】
乾燥が気になる方は、化粧水や乳液の美容成分がお肌の奥まで届くようブースター美容液をプラスしましょう。各コスメブランドから発売されていますよ♪

ブースター美容液は高くて手が出せないという場合には、ホホバオイルやアルガンオイルでもOK。スキンケアの前にお肌に塗るだけで、化粧水がじわっと染み込んでいくのが分かるはずです。

【化粧水を使うときはコットンで】

化粧水を肌に浸透させるときには、コットンを使用しましょう。手でも構わないのですが、コットンを使った場合と手で塗った場合、お肌にムラがなく塗布できるのはコットンの方だったという実験があります。

コットンの真ん中に化粧水をひたひたになるまで染み込ませてから、肌に軽くたたき入れます。この時コットンの繊維がついてしまう場合は化粧水が足りていないので、ケチらずしっかり染み込ませてください。

たたく回数は気にせず、しばらくたたき入れてほっぺたを手の甲で軽く押さえて冷たくなっていたらお肌の奥まで浸透した合図です。まだ手の甲の方が冷たい場合はほっぺたが冷たくなるまでしてください。

この時、コットンがぼろぼろになっている場合はもう一枚新しいコットンで同じように化粧水を浸透させて使用してください。

コットン・化粧水は、もったいないと思わずしっかり入れるのがポイントです!

 

【美容液は手のひらで、丁寧に】
中には、化粧水+乳液だけで美容液は使っていないという方もいるかもしれませんが、美容液は使った方が良いです。お肌のタイプやお悩みに合わせて美容液を使いましょう。数年後の肌に差がつきます。

美容液は手にとり、少しづつ顔全体に塗っていきます。
顔全体に広げたあとは、指4本の腹面を使用して顔全体をポンポンと軽くしたから上へたたいていきます。リフトアップ効果がでます。

乳液・クリームも同じように塗りましょう。

エステティシャンや美容部員がよく言うのが「一般の人は、スキンケアにかける時間が短すぎる! 」ということ。忙しいのは分かりますが、スキンケアのひとつの工程は最低でも3分かけるのが理想的です。

しっかりと丁寧にスキンケアすることにより、美肌になるだけでなく化粧崩れも少なくなります。せっかくのスキンケアの効果を十分に感じるためにも大切なことです。

「スキンケアにそんなに時間をかけるなんてもったいない」とササッと終わらせてしまう方がもったいないです。

時間をかけるスキンケア、ぜひ試していただければと思います♪
 

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。