ジョギングやジムは無理でも “歩くだけ” でダイエット&健康に!

筆者のダイエット兼健康法は、とにかく歩くこと。歩くことが習慣になると、歩くタイミングや機会を自分で探すようになりました。のんびりと歩くと言うよりは、広めの歩幅で一定のリズムをとりながら少し早めに歩くようにしています。
ランニングを習慣にしたり、ジムに通ったりする方法もありますが、歩くのはお金もかからず手軽にできるのでおすすめです♪ 

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歩くことのメリットって?

時間のある平日や、休日に、なるべく歩くように心がけると、代謝が良くなります。歩くと、血液の循環のサポートをする足の筋肉を使うので、血の流れがスムーズになります。体中に酸素や必要な栄養素が行き渡るので、冷え性やむくみ、くすみなどの改善にもなるのです!

歩くことはは有酸素運動です。脂肪を燃焼してくれるのでダイエットの効果も期待できます。
脂肪燃焼には、20分以上歩くのが効果的と言われています。まとまった時間を取れなくても良いので、朝10分、夕方10分など、1日20分以上は歩くように心がけると良いですよ♪

“歩くこと”を習慣に! 続けるコツは記録すること 

万歩計でも、スマホに付属されている機能でも、もしくはスケジュール帳などにどこからどこまで歩いたと記録を残すことで、自己満足に浸れます。
または、スマホやiPod等に音楽を入れて、何曲分歩いたという測定方法もありです。
自分の中で「これだけやったな~」というのを実感できることを続けると、歩くことを習慣にしやすいと思います。時間のあるときや、余裕のあるときは少し長めに歩いたりします。マラソンの記録を更新する感覚と似ているかもしれません。

続けるために頑張り過ぎは禁物

 硬い道路を歩きすぎたり、今日は、身体が重いななどと感じたら勇気を持ってリタイアもしくは休みましょう。
「毎日歩くって決めたけど、疲れて無理」いうときは、自分自身のために、休んでもOKにしてあげましょう。

義務的にではなく、自分のために、自分がハッピーになるために歩いているのだと思うことが続けるための秘訣です。
いつもは通らない道や、ちょっとおしゃれなお店が並ぶ道に行ってみる等、楽しみを作ると歩きたくなるはずです♪ 

特別な道具や器具も要らないし、今日からでもできるのでぜひお試しください。
少し歩きすぎたかなと思う日でも、太腿の裏側に心地よい筋肉痛があると、体を動かした感覚があるので気持ちが良いです♪
 

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mamiko

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可愛いものとハッピーなものをこよなく愛しています。 アパレル販売、ヘアメイク、美容部員、エステティシャンを経て現在はファッションや美容などの女性向けの記事を執筆するライターとして活動中です。 キュンとするものだけを集めて暮らしています。