面長さんに似合う、4つのコーディネートテクニック♪

最終更新日: 2017/07/04 by watabe

面長の方には、どんなファッションが似合うのでしょうか?
大人っぽさと落ち着いた雰囲気のある面長さんですが、一方では老けてみえたり、元気がないように見られてしまうなど、コンプレックスをお持ちの方も多いようです。
今回は、面長の方におすすめしたいコーデテクニックをご紹介します♪

ボートネックのネックラインで、縦のラインを和らげる

面長の方には、サイドに広がったボートネックのトップスがよく似合います。
反対にVネックのトップスは、Vネックの鋭角な線が顔の長さを強調してしまうので、面長さんには似合いにくいアイテム。
白色のローゲージのざっくりしたニットは、顔周りを明るい印象にして柔らかでソフトなニュアンスにしてくれます♪

 

さらに、ボートネックは形がおしゃれなので、無地アイテム同士の組み合わせでもキマります。ベーシックな形よりもワンランク上の着こなしになりますよね♪

 

ボートネックトップスはキャミソールとのレイヤードにもおすすめです。ベーシックなトップスとの重ね着だと少し古い着こなしになってしまう、という方は、ボートネックタイプを選ぶだけでコーデが洗練されますよ♪

ざっくりニットのタートルネック

ざっくりしたニットのタートルネックも、面長さんにおすすめのアイテム。
タートルネックにボリュームがあると、顔の輪郭線を自然にカバーしてナチュラルな雰囲気にすることができます。首にぴったりとした細いタートルよりも、たっぷりとした厚みのあるタートルのほうが、より女性らしく優しいイメージになります♪

 

タートルネックは寒い季節特有のアイテム。爽やかなイメージのあるホワイト系のボトムスと合わせても、しっかり冬コーデになります。

 

タートルネックの着まわしをしたい方は、シャツと重ね着するのもおすすめです。首まわりがゆったりしているので重ね着にぴったり。チラ見えするシャツがコーデを新鮮に見せてくれますね♪

トップスにアクセントになる小物をプラスする

トップスにアクセントになるアイテムを合わせる方法もおすすめです。
こちらのスナップは、白のトップスにオレンジのカーディガンを肩掛けしたコーデですが、トップスに+αがあるとそちらに目を向けることができるので、気になる輪郭線をわかりにくくする効果があります。

 

肩掛けカーディガン以外に、ネックレスやストールなどのアイテムを付け足すのもおすすめです。

 

トレンド感を意識するならスカーフを使うのもおすすめです。
ストールと違ってオールシーズン使えるので、何枚か持っておくと便利です。コーデがシンプル過ぎるときのアクセントとしても◎

こんなインパクトのあるトップスなら、一枚で目くらましが可能。他にも大きなリボンなど、お好きなディテールを探してみてください♪

丸みのあるピアスやイヤリング

丸いラインになっているピアスやイヤリングも、面長さんの輪郭を自然に和らげてくれます。ピアスやイヤリングは健康的な華やかな印象を与えてくれるのも、面長さんにおすすめしたいポイントです♪
反対に、直線的なデザインや、鋭角なラインのピアスやネックレスは、輪郭線を強調して鋭いイメージを与えてしまうので、面長さんには不向きです。

 

冬にはファータイプのものも♡ コーデに程よいガーリーさを加えつつ、小顔効果も期待できます。色や大きさなど、お好みに合わせて何色かチェックしてみましょう。毎年使えるアイテムなので持っていて損はありません。

 

ネックレスとピアスのテイストを合わせると上品な印象になります。
ベーシックなモチーフだと、大きめのパールのものはシーン問わずに使えます。

ボーダー柄で縦のラインを強調しない!

手持ちのアイテムで面長をカバーするならボーダートップスに頼りましょう。形ではなく柄に頼るので、季節問わず使えます。

 

ボーダーはきれいめなアイテムと合わせて着ればレディにキマります。形のキレイなパンツ、ヒールパンプスと合わせて大人な着こなしをしましょう。

 

ボーダーを無難に見せたくないときは、サッシュベルトでウエストマークするとワンランク上のコーデになります。スタイルアップも叶うので、体型にお悩みの方は一石二鳥のテクです♡

 

 

面長さんに似合うコーデのポイントは、顔周りが優しく、丸みのあるニュアンスにすることです。トップスにグレーや黒などのカラーを合わせるよりも、明るく見えるカラーを選んで軽やかな着こなしを意識すると、優しくソフトなニュアンスになりますよ♪

2017年2月3日 mamiko 更新
2017年7月4日 watabe 更新

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。