雨の日の通勤を快適にする、4つの着こなしポイント☆

最終更新日: 2017/05/25 by watabe

夏の前に必ずやってくる、憂鬱な梅雨の季節。朝から雨に濡れたくない、通勤を少しでも快適にしたい、と誰もが考えますよね。
そこで今回は、雨の日の服装選びのポイントを4つご紹介。梅雨時の通勤コーデの参考にしてみてくださいね♪

クロップド丈のパンツで、裾汚れの心配ナシ☆

雨の日のパンツコーデは、くるぶしの見えるクロップド丈をチョイスするのがおすすめ。歩いているうちに裾が濡れて、汚れてしまうといったことがありません。
反対にワイドパンツのような裾の広がるシルエットや、フルレングスのボトムスなどは、裾汚れの可能性大。雨の日は避けるのがベターです。

タイトスカートをチョイスして、傘に収まるスリムコーデを

スカート派の方が雨の日の通勤に選びたいのは、ペンシルラインのようなタイトシルエット。トップスもINして、なるべく体のラインに沿った着こなしを心がけてみましょう。
全身が傘の中にすっぽり収まることで、雨に濡れにくくなり、快適な通勤ができそうです♪

水ハネが目立ちにくい、ダークトーンコーデで出かけよう!

会社に着く頃には、水ハネのせいで服の色が変わって見えてしまうほどの強い雨の日。
濡れた部分が目立ってしまうとテンションも急降下。乾くまで我慢するしかありません。
スナップのようなダークトーンコーデなら、水に濡れた部分が目立ちにくくなります。不快感は消せませんが、見た目だけでも清々しさをキープできれば気分も少しは持ち直せそう。

アウターを羽織るなら、ショート丈が正解◎

ジメジメ蒸し暑い日もあれば、少し肌寒く感じるような日もある、梅雨の天気。
「今日は、アウターを羽織っていこうかな」と思った時は、ショート丈をチョイスしましょう。
風が吹いた時などにアウターの裾がひるがえってしまい、思わぬ雨濡れに見舞われる、といったことが少なくなりますよ♪

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AMO

AMO

ショップ販売員の経験を活かして、ファッション関係のライティングを中心に活動中。新米主婦でもあります。 最近は和服に目覚めて、着付け教室に通うのが楽しみのひとつ。 “好き”と“トレンド”の両方が叶う、着る人がハッピーになれるコーディネートの提案を目指しています♪