今年の夏はチープに見えない、「大人顔かごバッグ」が欲しくなる予感!

最終更新日: 2017/06/15 by watabe

リゾート感が強いかごバッグですが、今年はカジュアル感抑えめの大人顔かごバッグが勢揃い。大人の女性が街で持ってもチープさを感じさせないデザインが多く見かけられます。夏のスタイルにかごバッグをプラスするだけで、抜け感が生まれ余裕のある着こなしが実現します。今季人気の大人顔かごバッグを集めてみました。

年代を問わずに持てる、フラップ付きかごバッグは既に大人気♪

カゴバーキンとも呼ばれるフラップ付きのかごバッグ。比較的大きめなサイズも見つかるので、荷物が多くて品の良いかごバッグを諦めていた人にもおすすめ。きれいめなスタイルにはハズシとして、カジュアルなスタイルにはワンランク上の涼やかさを印象付けます。年齢を問わずに持てるデザインなので、母娘で共有するなんて使い方もアリですよね。

ラタン素材のバスケット型は、海外のマルシェをイメージさせるコーデで

ラタン素材のバスケットは、ピクニックバスケットのイメージからか品良くまとめるのは難しそうと思っている方もいるのでは。今季は小さなサイズのラタンバスケットが多くのブランドから発表されていて、特に蓋つきのものは大人顔かごバッグとして注目の夏バッグです。スナップのような海外のマルシェをイメージさせるナチュラルなコーデなら大人世代にもしっくりくるはず。

もはや定番のテープハンドルタイプなら、幅広いスタイルに活用できる

ワンピースにもデニムにも違和感なく合わせられるかごバッグといえば、テープハンドルタイプを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? 内側が巾着のようになっていて中身が見えないデザインになっているものなら、リゾートだけでなく街コーデにも安心して使えます。かごバッグにありがちな素朴すぎる甘さがないので、ベーシックスタイルがクールにキマります。

ショルダータイプのバケツ型かごバッグは注目度急上昇中

コロンとしたバケツ型は今季注目度が急上昇のアイテムです。中でもショルダータイプを選ぶとより大人度が増します。スナップではレースのブラウスやバッグについたリボンで華やかさを強調しながらも、モノトーンでまとめることでかごバッグに視線が集まる上級者テクが際立ちます。重くなりがちな夏のモノトーンが軽やかに見える裏ワザです。

異素材とのコンビネーションもきれいめが鉄則

かごバッグに異素材が加わることでアイテムとしての面白みは増しますが、同時に遊びが要素が強くなりすぎないようフォルムやデザインにこだわることも重要。大人顔かごバッグとしては、異素材とのコンビネーションもきれいめに仕上がっているのが鉄則です。スナップのフェザーとのコラボは、落ち着いた色目やバンブーハンドルのおかげで上品な大人顔に仕上がっています。

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mika

mika

ファッション誌の編集を経て、フリーのライターとして独立。 結婚後はアンティーク着物などに興味を持ち、着付け講師の免状を取得。 ファッションも生活雑貨も触れてトキメクものに惹かれます。