実はすごく重要です! カーディガンの巻き方や羽織り方のアレコレ★

最終更新日: 2017/06/17 by watabe

夏の冷房対策に便利なカーディガン。でも暑い屋外では、普通に袖を通して着るのはちょっと辛いですよね。

というわけで今回は、そんなカーディガンの「あしらい方」について総復習! ここで紹介するものを参考に、自分に馴染むアレンジも一緒に考案してみましょう♪

まずは定番をマスター! ― 肩掛け&袖結び ―

実践している人も多いと思われるこちらの方法。この羽織り方の良いところは、カジュアルからキレイめまで、どんなテイストの着こなしにもマッチするところです。また、視線を上半身に集めやすいので、嬉しいスタイルアップ効果もアリ。小さいさんやボリューミーなボトムを使ったコーデなどにお勧めです!

袖のどの位置で、どんな結び方にするかによってもイメージが変わるので、ぜひいろんなパターンを試してみてくださいね★

フェミニンに印象づく ― 肩だけ羽織り ―

大人&清楚な雰囲気を演出したいならコレ! 歩くたび風に揺れるスリーブが、しなやかな女性像を体現してくれます。スカートルックにはもちろんマッチしますし、オフィスで実践すればモテオーラがムンムンに♡

またスナップのようにカジュアルな着こなしに合わせると、適度なレディ感が加わります。コーデの「もう一声!」に使えるテクニックですね。

体型カバーにも使える★ ― 腰巻き ―

背中は涼しくしておきたいという方は、腰にくるっと巻くスタイルで。気になるお腹やお尻周りも、さり気なくカバーできる方法です。

結び目はちょうど中央に持ってきても良いですし、少し斜めにセットすればグッとこなれた出で立ちに!

コーデにアクセントをプラス♪ ― 袖の肩掛け ―

スリーブ部分を前に垂らし、あえて結ばない。リラクシーテイストが得意な方には、こんなルーズな着崩し方がお似合いです!

「今日はちょっと色使いが地味かな?」なんていう日には、ヴィヴィッドカラーのカーディガンで応用してみて。良い差し色になるだけでなく、顔回りもパッと明るくなりますよ♪

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真雛美(MASUMI)

真雛美(MASUMI)

ファッション系メディアのキュレーター。また、「スタイルプロデューサー」としても活動中。みなさんのコーデに関する悩みを解決すべく、各種情報発信をしたり、ちょっと変わった手法で個人のスタイリングをコンサルしています。とにかくオモロイことが好き★ ■WEB→ http://masumi.top/ ■Instagram→ https://www.instagram.com/masumi_sp/ ■Twitter→ https://twitter.com/masumi_888