バッグとトップスのカラーをリンク! おしゃれ上級者がやってるカラーコーデ術♪

最終更新日: 2017/07/05 by watabe

着まわしや合わせやすさばかりを考えすぎて、クローゼットが黒やベージュなどの地味な色になっているという方も多いのでは? もちろんベーシックなカラーを着こなすのも素敵ですが、日差しのまぶしい夏こそ色を使って派手めなコーディネートにもチャレンジしたいもの♪

バッグや靴など小物に差し色を取り入れるのもおすすめですが、ワンランク上のおしゃれを目指すなら、さらにトップスに色を置いてみましょう。

人気のファッショニスタが実践しているカラーコーデこそ、“トップスとバッグの色を統一”するテクニック。ベーシックなグレーやネイビーも、バッグとトップスをリンクさせて主役のカラー使いにランクアップすることで、おしゃれ度もグンとアップ! ちょっと派手かなと思うピンクやレッドも、小物とカラーを統一して全体の色数を控えることで、大人っぽい着こなしにまとまるんです。

今回は“バッグとトップスの色を合わせたカラーコーデ術”を、色別に5つご紹介します。

ピンクのグラデーションがアクセント! きれいめなフェミニンスタイル♪

ピンクのショルダーフリルトップスにストライプのフレアスカートを合せた、フェミニンスタイル。

ややくすみがかったピンクは、甘くなりすぎず大人っぽく着こなせるカラー。淡いパステルピンクのバッグとグラデーションでコーディネートしているのが、好バランスです。
ピンクと相性が良いのがグレー! ホワイトベースのスカートのストライプで全体を淡いトーンにまとめていて、とってもフェミニン♪
足元はブラックのパンプスで、ちょっぴりフォーマルに引き締めています。

カラー×柄をバランス良くまとめた、ランチデートにもピッタリなモテスタイルです。

グレーでクールな落ち着きを。リラックス感漂う大人カジュアルスタイル♪

グレーのカーディガンにデニムのワイドパンツを合わせた、リラックススタイル。

ベーシックなグレーのトップスは、1着持っているという方も多いのでは? バッグと合わせて主役級のカラーにすることで、洗練されたコーディネートにランクアップ! 今の季節にぴったりな爽やかなブリーチカラーのデニムとも好相性です。
Vネックで女性らしく肌見せしつつ、足元はスニーカーで抜け感を演出。ここでもグレーを合わせて、全体をワントーンにまとめるテクニックもさすがです。

ラフなコーディネートながらも色数を抑えてカジュアルに転ばず仕上げた、お手本コーディネートです。

レッドでレディライクな大人ガーリースタイル♪

レッドのフリルブラウスにブラックのワイドパンツを合わせた、大人ガーリースタイル。

フリル×レッドで子供っぽく見えがちなトップスを、ブラックで引き締めて甘さ控えめに仕上げています。
トレンドのバケツ型バッグは、ツヤ感のある素材がレディなムード。足元のレースアップサンダルと合わせて、大人の女性らしさをプラスしています。
ブラックでまとめすぎると重たくなってしまうコーディネートも、バッグとトップスでレッドのアクセントを効かせているのが好バランス。

季節感に合うカラーの配分にテクニックを感じる、ワンランク上のカラーコーディネートです。

派手めなパープルはグラデーションで取り入れて! ちょっぴりレトロなコンサバスタイル♪

パープルのカットソーにギンガムチェックのミモレ丈スカートを合せて、レースのガウンを肩掛けにしたコンサバスタイル。

鮮やかなパープルは主張し過ぎないように、レースのガウンでカバーしているのが好バランスです。
バッグも淡いトーンのパープルをチョイスしてグラデーションに仕上げれば、派手めなカラーも着こなしやすくなりますよ。
ミモレ丈が上品なスカートは、ギンガムチェックでちょっぴりレトロなムードにシフト。
ホワイトのパンプスで足元を軽やかさをプラスしています。

透け感のある羽織りもので色の見え方を上品に調整するテクニックは、ぜひマネしたいですね。

ブルーのワントーンが涼しげ♪ 女性らしい小物使いがポイントのセレカジスタイル♪

ネイビーのバルーン袖ブラウスにデニムのワイドパンツを合わせた、ワントーンコーディネート。

引き締め効果があるのに重たくならないネイビーは、夏に大活躍のカラー! ブラックを使わないのが爽やかに見せるポイントです。オールブルーでまとめれば、涼感あふれるカラーコーデに仕上がりますよ。
ボリューム袖のブラウスは、今季のトレンド。無造作にウエストINすれば、こなれ感もアップ!
フェミニンなブラウスにレディライクなパンプスが好バランスです。

上質なチェーンバッグを合わせてセレブ風に格上げした、フェミニンカジュアルスタイルです。

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AKINA

AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。