“ぽっこりお腹”をおしゃれにカバー! 最旬カモフラージュ術5選♪

最終更新日: 2017/09/01 by watabe

毎日のコーディネートをつくる中で常に悩んでしまうのが、体型カバー。特に“ぽっこりお腹”は、どうにか上手に隠したいところ!
最近はウエストINがトレンドなこともあり、「今年らしいスタイルにしたいのに、ウエストINが苦手」「お腹を隠すことばかりで、毎日同じようなコーディネートに……」と、お悩みの方も多いのでは?

そこで今回は、トレンドを取り入れた“ぽっこりお腹をおしゃれに隠す、最旬カモフラージュ術”を5つご紹介します。
自分好みのスタイルを体型を気にせず着こなして、毎日のおしゃれをさらに楽しんでくださいね♪

オフショルダーで目線を上に! 脱・ウエストINのフェミニンカジュアルスタイル♪

「ふんわりと広がるトップスの裾」で、ぽっこりお腹をおしゃれにカバー! カットワークレースとスカラップのデザインを引き立てる着こなしです。
下半身もカバーできるワイドパンツをチョイスして、こなれ感を演出。

全体にゆったりとしていても着太りしないのは、オフショルダーでデコルテを大胆に露出しているから! 華奢感をアピールしつつ目線を上に集めることで、スタイルアップにもつながります。
肌見せが苦手な方は、レースのタンクトップをインナーに使うのもおすすめ。カラーをトップスと合わせるのが、バランスよく仕上げるポイントです。

ウエストのギャザーでカモフラージュ! 甘辛MIXなカジュアルスタイル♪

ぽっこりお腹を気にする方が最も苦手な“ウエストIN”。でも「ふんわりウエストギャザーのボトムス」で、さりげなくカモフラージュすることができるんです! その際はトップスをきっちりと入れ過ぎず、ラフにタックINするのがポイント。
スカートはトレンドのフィッシュテールをチョイス。ふくらはぎをカバーしつつ、ほっそりとした足首をチラ見せする絶妙な丈感で、着やせ効果もアップします。

肩幅が気になる方におすすめなのが、デニムジャケットを無造作に肩から落とした着こなし。今年らしいこなれ感を生み、肩幅もおしゃれにカバーしてくれます。

ふんわりシャツのタックINでおしゃれに着やせ! きれいめカジュアルスタイル♪

ぽっこりお腹を気にする方は、どうしてもウエスト周りを完璧に隠してしまいがち。でもかえって太って見えてしまうことも!
そこでおすすめしたいのが、「ふんわりシャツを無造作にタックIN」するテクニック。
腰まわりがぴったりとしたデニムでお腹を引き締めつつ、前中心だけをIN。すっきりとした印象に加え、サイドをシャツでトリミングしているので、細く見えるんです! 足長効果とこなれ感も演出できる、まさに最強のスタイルアップ術♪ 厚底のサボサンダルで、足元からも細見えをさらに後押し。

首と手首、足首の3か所を見せる定番の着やせテクニックもしっかり取り入れて、カモフラージュ術を極めてみてくださいね♪

ニュートラルカラーにデニムシャツがポイント。ナチュラルな大人の休日スタイル♪

ハイウエストでINするスタイルは、ぽっこりお腹の天敵。でも「腰巻きシャツでカモフラージュ」すれば大丈夫! 淡いカラーをインディゴブルーで引き締めたり、縦のラインが細見えを生むリブTシャツで着やせ効果もさらにアップしますよ。
足元はスニーカーで、フェミニンなスカートスタイルに抜け感をプラスして。

サッシュベルトでぺプラムをつくっちゃえ! ミリタリーMIXな大人カジュアルスタイル♪

トレンドのサッシュベルトですが、「ウエストを強調しすぎて苦手」という方も多いのでは?
そこでおすすめしたいのが「長めトップスの上から巻いてぺプラムをつくる」スタイル。ぺプラムとは、ウエストから裾にかけてふわっと広がったデザインのこと。ぽっこりお腹をカバーしてくれる強い味方です!

締め色をチョイスしたサッシュベルトでメリハリをつけたら、ミリタリー感のあるベイカーパンツでブラウスの甘さを控えめに。
小物を全てブラックで統一したシックな雰囲気が、秋を感じさせるスタイルです。

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AKINA

AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。