美術館コーデは知的さを香らせて。知っておきたい5つのポイント

最終更新日: 2017/10/16 by watabe

芸術の秋は、屋内でのデートや家族友達とのおでかけ先に美術館を選ぶことも多いのでは? でも非日常的な空間である美術館では、どんな服装をすればよいのか悩むところですよね。今回は、美術館コーデで知っておきたいポイントを5つご紹介します! いつもよりほんの少し知的さを意識したコーデ、ぜひ楽しんでください。

【ポイント1】シックな色使いで端正な佇まいに

グレーとブラックでシックにまとめたクールな美術館コーデ。モノトーンとフレアススリーブが、上品でモダンな印象を与えます。バッグやシューズもブラックで揃えることで端正な佇まいに。甘すぎない女性らしさを品よく表現した着こなしが、美術館デートにぴったりです。

【ポイント2】落ち着いた大人の着こなしが叶うベージュを取り入れる

落ち着いたイメージに仕上げるなら、ベージュ系のワントーンでまとめるのもおすすめです。コーデに迷ったらワンピースに頼るのもあり! モデルさんのように、ラップスカート風のウエストに紐を巻いて着こなすデザインなら、ぼんやりと見えがちなベージュのワントーンコーデが個性的に仕上がります。ブラックのミニショルダーバッグをプラスすれば、きりっと引き締まった印象に。

【ポイント3】温度設定が低めの美術館では羽織りものを取り入れて

大人の来館者の多い美術館ではその場にふさわしい知的感のあるコーデを心がけたいもの。アートを楽しむ人たちの邪魔にならないシックな色合いを選べば、デニム素材を取り入れるのもOKです。作品を良い状態で保管するため、温度設定が低めになっている美術館では羽織りものがあると便利。1着持って行くと助かるはずです。

【ポイント4】パンツスタイルならきれいめを心がけてテーパードタイプを

パンツスタイルにするなら、あくまでもきれいめをキープしましょう。ゆったりとしているのにきちんと感もあるテーパードパンツなら、ラフなのに知的さも感じさせる上品な着こなしに。フラットシューズやパンプスを履くときは、ヒール部分がゴムになっているタイプを選ぶと音が鳴りにくく、鑑賞の邪魔になりません。

【ポイント5】音を鳴らさないゴム底のマニッシュシューズがマスト

ホワイトシャツにボルドーカラーのフレアスカートを合わせたクラシカルな装い。あえて足元にマニッシュシューズを合わせるのが美術館コーデならではのポイントです。ヒール靴はどうしてもコツコツと音が鳴りやすいもの。静かな美術館で音を鳴らさないためにも、ゴム底のマニッシュシューズがベターです。さらにこなれたおしゃれ感もアップするのでぜひ試してみてくださいね。

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naomi

37歳1児のママ、naomiです。アパレルメーカーに約6年間勤務し、コーディネーターとして販売促進業務に携わっていました。ファッションに関する知識の中でも、ディスプレイ術、カラーコーディネート術を得意としています。 現在は、ファッション・インテリア記事を中心にライターとして活動中。これまでの数々の経験から「ファッションは心までも変えてくれる魔法を持っている」と感じます。日々のファッションを楽しむ方はもちろん、「自分を変えたい」「こんな自分になりたい」と変化のきっかけを探している方にも役立つ記事を目指しています。 記事を通して、皆様にもファッションの魔法をお届けできれば嬉しいです。 naomi公式サイト:http://naomi-spring.com/

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