アラサーに突入して気になり始めてない? ほうれい線対策のイロハ

最終更新日: 2018/02/09 by watabe

アラサーになると、少しずつお肌も変化していきます。「まだ20代だし大丈夫」「しっかりケアしてるから安心!」そんな風に感じていても、その油断がシワを見逃してしまう原因になるかもしれません。

特に注意したいのが、ほうれい線。お肌のハリが低下すると頬の脂肪を支えきれずにほうれい線が出てきてしまいます。アラサーだけでなく、疲れている20代の人に見られることもあり、油断は禁物。「言われてみれば最近目立つ?」そう感じたらちょっとだけ意識を変えてみましょう。

今回は日常生活から取り組める、ほうれい線対策をお伝えします!

乳液・クリームは必ず使うこと

繰り返しになりますが、ほうれい線が出る原因はハリの低下です。乾燥や水分が不足すると少しずつほうれい線が定着してしまいます。

化粧水は当然ですが、乳液、もしくはクリームを使ってしっかりと保湿をしましょう。

食べるときはよく噛む

頬の筋肉を鍛えるという意味でも、食べるときはしっかりと噛むようにしましょう。よく噛むことで頬の筋肉が鍛えられ、シワ・たるみの防止につながります。

また、よく噛むことで満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎ防止にも有効。
噛むことは私たち女子にとって嬉しいことばかりなのです。

ぷくっと頬を膨らませる

シワは皮膚の折り目のようなもの。アイロンをかけるように皮膚を伸ばせばシワに効果的です。

たとえばモデルのローラちゃんがやっていた、「OK」と言ってぷくっと頬を膨らませる顔。あれはほうれい線の防止にもなるのです。通勤中や仕事中、テレビを見ているとき、思い出したらぷくっと頬を膨らませてみてください。恥ずかしければマスクの中でも大丈夫!

また歯磨きのときもほうれい線マッサージをしちゃいましょう。口の内側から歯ブラシでほうれい線まわりをマッサージするだけでOK。

リフトアップ用フェイスマスクでケア

フェイスマスクにもさまざまな種類があり、もちろんほうれい線に効果が期待できるマスクも多く販売されています。注目したいのは「リフトアップ」もしくは「ハリ」に効果があるもの。ほうれい線ケアを謳っているものもあるので、週に1~2回のスペシャルケアとして取り入れてみてください。

 

口まわりは最も年齢が出やすい部分。特にほうれい線は顔の印象を大きく変えるので、気付かないうちにシワが定着していないか、日々チェックをしておきましょう。

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。