【2018年春夏】“大人のピンク”の可愛さを再確認♡ 痛くない着こなしを学ぶ!

最終更新日: 2018/05/08 by watabe

「ピンクはちょっと可愛すぎて……。」と、大人になると避けてしまいがちな色ですが、いくつになってもピンクはやっぱり可愛い。

痛くないピンクの取り入れ方のコツ、押さえておきましょう。

カジュアル×ガーリーをMIXして着る

そのまんま真似したくなる、人気ファッショニスタTAEさんのコーデ。ピンクのデニムジャケットとキャップに、ガーリーなレースキャミソールをIN。チョーカー、ピアスも白にして、とことんピンク×ホワイトのコーデに。
カジュアルなアイテムがメインなので、痛くない大人の可愛さが演出できちゃいます……♡

デニムパンツでピンクトップスの甘さを抑える

痛見えを回避する手段として、くすんだピンクを着るのは手っ取り早い方法ですが、もうちょっとガーリー寄りな色味が気になる……。そんなときはデニムパンツでピンクの甘さを緩和しましょう。
スナップではフェイスモチーフのかごバッグで遊び心をON。遊び心があれば「あえて着ている」雰囲気になるので、甘いピンクも着こなしやすくなります。

ピンクタイトスカートできれいめにまとめる

ピンクを着るなら、あえてビビッドな色味を選ぶのもおすすめ。おしゃれ度高くキマります。
タイトスカートでピンクを取り入れて、“きれいめ”を意識すれば大人っぽい印象に。ヒールでレディ度を底上げするのもお忘れなく。

ピンク×ベージュでコーデしてみる

ピンクにベージュを合わせるコーデが新鮮! ピンクの甘さをナチュラルに抑えられるので、カジュアルに逃げたくないときにおすすめの組み合わせです。
ピンクを大人フェミニンに着たいときはベージュに頼りましょう。

年齢を言い訳にしてピンクを着ないのはもったいない! 今や大人にとっても、ピンクは欠かせないカラーなのです。

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。