大胆には変えたくない、でも30代らしくスタイルチェンジしたい人におすすめしたい、4つのファッションルール

最終更新日: 2018/06/20 by watabe

30代に突入すると少しずつ違和感を感じ始めるファッションコーデ。20代の頃と同じようなスタイリングを続けていると、時代遅れな感じや若作りな人と思われてるのでは、と不安になることも……。でも今までのスタイリングを急に変えることにはちょっと抵抗がありませんか? 今回は自分の好きなテイストを大幅に変えることなく、30代らしくスタイルチェンジをする方法を4つご紹介します。

首・手首・足首など、出せる“首”は全て出すと女性らしい装いが叶う♥

大人女子のスタイリングにとって最も大切なのは“立体感”です。シャツの袖をまくる、襟を抜く、裾をロールアップするなどの動きをつけるとコーデに立体感が生まれ、洗練された着こなしが叶います。またあらゆる“首”を出すことで華奢な部分が強調されるので、女性らしさの増した大人の品を感じさせる装いに♥

華奢な印象を与える鎖骨や肩を出して、上半身に痩せ効果を♥

鎖骨や肩を出すと首が長く見え、薄くて華奢な印象が簡単に手に入ります♥ さらに首が長く見えるということは小顔効果も期待大。スタイルアップも叶います。顔周りをスッキリと見せてくれる、アップにまとめた髪も真似したいポイント。

ロングの羽織りは縦のラインを作る最強アイテム♪

30代なら攻略必須の、体型をすらっと細く見せてくれるIライン。ロングの羽織りで取り入れれば、年齢を重ねて気になり始める腰まわりを上手にカバーし、背を高く、そして痩せ見えも狙えるなど、いいことだらけ。フェミニンな印象になりがちな花柄は、花が小さいものやパキっとしない柔らかい雰囲気のものを選ぶと、大人レディに着こなせます。

エレガンスな印象が叶うベレー帽は小顔効果もバツグン♪

選ぶシルエットによってイメージがガラリと変わるハット。かぶるだけでエレガンスな雰囲気が生まれるベレー帽は、スニーカーなどのカジュアルなアイテムとのバランスも取りやすい万能なアイテムです♥ 少し斜めにかぶると顔の余白が少なくなり、小顔に見せてくれる嬉しい効果も。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。