ハイウエストのデニム、トップスインする? しない? 夏のおしゃれなデニムコーデ21選♪

すっかり定番になったハイウエストのデニム。長い股上のジーンズはトップスの着こなしが気になるところです。

今回は夏におすすめの、ハイウエストデニムのおしゃれな着こなし方をご紹介します!

ハイウエストのデニムにきっちりトップスインする着こなし

最近旬なのは、トップスをハイウエストのデニムにきっちりインする着こなし。比較的スタイルのいい人向けのコーディネートです。

着こなしが難しいきっちりインだからこそ、センスよく決まればおしゃれ偏差値高めなスタイリングに仕上がります♪

ボリュームトップスに視線を集めて、トップスインをおしゃれにカバー

難易度の高いハイウエストデニムのきっちりインですが、トップスにボリュームがあるとウエスト回りがすっきり着こなしやすくなります。

ボリューム袖やフリル袖に視線を集めて、ウエストインの着こなしをおしゃれにカバーしましょう♪

トップスのふんわりインでハイウエストのデニムを着こなしやすく

トップスをぎゅっと入れてしまうきっちりインよりも着こなしやすい”ふわっとイン”。

トップスに量感があるとウエストがもたついてしまうので、適度なゆとりがあるトップスをふんわりインして着こなしましょう。

個性的なハイウエストのデニムなら、トップスインが目立たない

「ラップ」や「フロントボタン」など、ハイウエスト部分のデザインが個性的なデ二ムは、トップスインする着こなしが◎。

デニムのデザインに視線が集まるので、インする着こなしが目立たず、自然に着こなせますよ♪

キャミやタンクトップをインした着こなしにアウターを合わせて

タンクトップやキャミソールをハイウエストのデニムにインして、アウターを羽織る着こなしはいかがでしょうか?

ガウンやカーディガンの前を開けてフロント部分のウエストを見せ、ヒップ辺りをナチュラルにカバーできるコーディネートです♪

レディなブラウスをインしたキャミソールやタンクトップに羽織って

ぴったりめのキャミソールやタンクトップをインして、レディなブラウスやシャツを羽織ってみる、という着こなしも。レースやオーガンジー生地のブラウスやシャツをアウター代わりに羽織ることで、女性らしい重ね着に仕上がります。

ゆったりとしたハイウエストのデニムを組み合わせると、カジュアルな甘辛コーデが楽しめますよ♪

トップスインしないでさらりと着こなすハイウエストのデニム

ハイウエストのデニムをインしない、というのも着こなし方のひとつ。

腰が高く見える効果のあるハイウエストのデニムですが、インする着こなし方が苦手なら無理しないのもOKです。長すぎないトップスをさらりと合わせて、安心感のある着こなしに♪

ショート丈のTシャツなら、トップスアウトしてもダラしなく見えない

「トップスインは苦手だけど、きれいめに着こなしたい」という方は、ショート丈トップスを使うのもアリ。短い丈のトップスはインしなくても裾がモタつかず、上半身がコンパクトにまとまって、きれいめ感がアップします。

ショート丈のTシャツをチョイスすれば、コーディネートが簡単でシンプルに。Tシャツのトップスアウトはだらしなく見えがちですが、ショート丈なら短い丈感のおかげでおしゃれに着こなせますよ♪

ブラウスのシアー感を利用して、デニムのハイウエストをさりげなく見せて

トップスアウト派さんにおすすめなのが、シアーなブラウスを使ったコーディネート。レースなどシースルーな生地感のブラウスなら、裾出ししてもデニムのハイウエストがほんのり透け見えします。

デ二ムのハイウエストを透かせてさりげなく見せる着こなし方は、ブラウスのシアー感を利用するだけなので、テクニック不要。トップスイン/アウトのいいとこどりのコーディネートに仕上がります。

2018年7月7日 公開
2021年4月23日 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。