40代・50代もジーンズをおしゃれに着こなせる! 若作り感のない大人のデニムコーデ17選♪

40代や50代になると、若い時のようにカジュアルコーデが着こなせないもの。特に難しいのが、ジーンズのコーディネートです。

大人世代がジーンズをおしゃれに着こなすにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、40代や50代におすすめなデニムコーデをご紹介します♪

※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

程よくゆとりのあるジーンズに顔映りのいい白トップスを合わせて

40代や50代におすすめなジーンズは、程よいゆとり感のあるデニム。ぴったりしたスキニータイプより、脚のラインを拾わないきれいめシルエットのデニムがおすすめです。

こちらのスナップは、ジーンズに白トップスを合わせたコーディネート。

レフ板効果のある白のプルオーバーで、くすみがちなデニムコーデがきれいめに着こなせます。

白Tシャツに黒のロングカーディガンでメリハリのある体型カバーコーデ

若いとばっちり着こなせるジーンズとTシャツのシンプルコーデですが、40代や50代の場合はもうちょっときれいめ感を足したいもの。

白いTシャツに黒のロングカーディガンで大人っぽいメリハリを効かせましょう。

ロング丈のアウターには、腰回りや脚回りをカバーする効果もあります。

明るい色&厚みニットのカーディガンなら若見えに

ジーンズに合わせるカーディガンには、編み目の詰まった厚手ニットを選んで。

しっかりめニットのカーディガンはカジュアルでも安っぽく見えず、若見え効果が高いもの。しかもニットの厚みが肩やニの腕ラインをカバーするとあって、40代50代に特におすすめなんです。

明るいカラーのカーディガンに爽やかな白Tシャツやボーダートップスを挟むと、コーディネートが軽やかに仕上がりますよ♪

キレイ色トップスにベーシックカラーのきれいめパンプス

ジーンズコーデが華やぐキレイ色トップスもおすすめです。トップスが目立つので、足元は基本カラーのきれいめシューズでおしゃれに引き締めましょう。

ブラウスはオーバーサイズでツヤのあるデザインを裾出しで

ジーンズにブラウスを合わせる場合は、オーバーサイズ&光沢のある生地感のものを。トレンド要素の入った顔映りのいいブラウスがあると、カジュアルなパンツに大人っぽいおしゃれ感が加わります。

裾がラウンドヘムのブラウスなら裾を出してもサマになる上、お腹や腰回りの体型カバーにもぴったりですよ♪

ジーンズにかっちりしたジャケットを羽織って、きれいめカジュアルに

ジーンズをきれいめに着こなしたい方におすすめなのが、ジャケットをプラスしたコーディネート。カッチリしたジャケットを羽織れば、きちんと感が加わって大人っぽい印象に。

インにはラフ感のあるTシャツやプルオーバーを組み合わせるのが◎。インナーがカジュアルならジーンズとテイストが揃い、おしゃれにまとまります。

オーバーサイズなトレンチコートで大人っぽいこなれ感をプラス

大人女子の定番アウター・トレンチコートは、ジーンズと相性バツグン!

ここではゆったりしたサイズ感のトレンチコートを取り入れるのが、40代50代のジーンズをおしゃれに見せるコツ。人気のオーバーサイズシルエットからこなれ感が加わり、カジュアルなデニムがよそ行きモードに仕上がります。

シャツワンピースやロングシャツの重ね着コーデにも

シャツワンピースやロング丈シャツの重ね着にも使えるジーンズ。

ゆったりしたサイズ感のシャツから襟元や手首を見せて、リラックス感のあるコーディネートに。

ブランドデニムで大人っぽく洗練コーデ

人気のブランドデニムはただ価格が高いだけじゃなく、絶妙なカッティングや素材など、ディテールにまでこだわり抜いてつくられているから、カジュアルなデニムでもスタイリッシュに決まります。
おしゃれなブランドデニムに頼るのも、大人世代の着こなし方のひとつですね。

こちらのスナップは、upperhights(アッパーハイツ)のジーンズを使ったコーディネート。こなれ感のある大人デニムで、シンプルでもサマになるスタイングに!

2019年5月16日 公開
2021年3月9日 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。