カーディガンをもっとおしゃれに着る! 「イマイチ」を避ける3つのコーデ術

肌寒いとき、ちょっとした羽織りモノが欲しいときに重宝するカーディガン。着こなし次第でいくらでもおしゃれになる定番アイテムですが、それゆえに「ただ着るだけ」では地味に見えてしまうことも。

出番の多いカーディガンだからこそ、コーデの幅を広げていきましょう♡

ボタンを留めてトップス風に着てみる

カーディガンは羽織るだけじゃなく、トップス風に着ることも可能です。フロントボタンの表情で、シンプルなニットよりもおしゃれに見えるのが嬉しい♡

ベーシックじゃないカーディガンを選ぶ

定番デザインのカーディガンはオンオフ問わず使えるアイテムですが、ちょっと選び方を変えてみるのもおすすめ。ケーブルニットやレースなど、差がつくタイプを選ぶと地味になりません。

こなれて見えたいときはカーディガンを肩掛けで着る

腕を通すと野暮ったくなるときは、きちんと着ないで肩掛けを。カーディガンをサラッと肩に掛けるとこなれ感がアップし、ベーシックな形もあか抜けた印象に変わります。

「なんだかカーディガンを着るとイマイチ」そんなときの参考になれば幸いです……♪

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mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。