「とりあえず黒」はもう終わり。おしゃれな人の黒パンプスの履き方

最終更新日: 2018/09/19 by watabe

何にでも合うから、そんな理由でつい黒パンプスばかりになってしまう……。でも、そろそろ「合わせやすいから」は卒業して、「今日は黒パンプスが合うから」という理由で靴を選んでみませんか。

おしゃれな人に共通する、黒パンプスの履き方がありました♡

黒パンプス×1割~4割程度の黒があるコーデ

トップスが黒、小物が黒、柄の一部が黒など、コーデのどこかに黒があるときは黒パンプスが映える日。どこかにほんのちょっとの黒があればコーデから浮かないので、「なんとなく」ではなく「黒を選んでいる」という印象に変わります。

黒パンプス×どこかに抜け感があるコーデ

全体的に重めなスタイリングで黒パンプスを履くなら、どこかに抜け感があるのがベター。アウターが白やライトベージュ、トップスだけワントーン明るい、柄にホワイトが混じっている、など軽さと抜け感を意識しましょう。
コーデ全体&バッグまで暗カラーの場合は重さが強調され、黒パンプスを合わせると抜け感が足りなくなるので注意。

「なんとなくで選ぶ黒パンプス」はもう卒業して、「~~だから黒パンプスを合わせたい」へ。

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。