開けて着る? 閉めて着る? 無地シャツワンピースをとことん着回す10のアイデア

最終更新日: 2018/09/28 by watabe

「ロング丈のシャツワンピース」が大人気の今季! 大人カジュアルで着回すなら、断然”無地”の一着が便利です。
そこで今回は「開けて着る? 閉めて着る? 今年のシャツワンピースをとことん着回す10のアイデア」をご紹介します。
無地のシャツワンピースを《羽織って着る》《閉めて着る》方法に分け、素敵なコーデと共に、着こなしのポイントも解説します。

【羽織って着る/01】ブラックスキニーパンツとクールなこなれ感

ブラックカラーのスキニーパンツに、白いロゴTシャツをボトムイン。タイトな着こなしに、さらりとベージュのシャツワンピースを羽織っています。羽織った中の着こなしが”シンプル”であるほど、クールな印象に仕上がります。

【羽織って着る/02】ネイビーとカーキは大人力を高める組み合わせ

可憐なレースをあしらったブラウスと、ワークなベイカーパンツルック。そこにネイビーカラーのシャツワンピースをプラスしています。
パンツの”カーキ色”と”ネイビー”は、大人っぽい深みを出せる組み合わせ。大人カジュアルコーデに取り入れたい色合わせのテクニックです♪

【羽織って着る/03】ふわっと纏うシャツに大人の余裕

軽やかに羽織ったシャツが、セクシーなカッコ良さをスタイリッシュに引き立たせた着こなし。ラフな着こなしに、フォーマル感あるバッグとパンプスが意外性あるスパイスに。緩急あるコーデにセンスが光ります!

【羽織って着る/04】フレンチスタイルをトレンドシルエットに格上げ

デニムパンツにボーダートップス。さらにベレー帽が、王道のフレンチスタイルを彷彿させるモデルさん♪ そんな定番コーデに、こなれたロングシャツ、さらに短めの紐でクロスボディさせたショルダーバッグを加え、トレンドルックに格上げしています。

【羽織って着る/05】小物が引き立つブラックでまとめたシンプルコーデ

トップスからボトムス、スニーカーや帽子までブラックカラーでタイトに統一。ワントーンカラーの着こなしが、さらりと羽織ったシャツワンピースや大ぶりのピアスを引き立たせます。

【閉めて着る/01】ホワイトシャツが新鮮なオータムスタイル

秋に「ホワイトカラー」を、長め丈のワンピースで取り入れるファッショニスタが急増中。毎年シックな色が増える季節に新鮮なオータムスタイルですね♪

こなれるポイントは、贅沢に生地を使ったアイテムのチョイス。ホワイトカラーでもゴージャスな生地の存在感があれば、肌寒くなる時期にもマッチします。
モデルさんはシャツワンピースの前を閉めて、ボトムとレイヤード。ひざ下に重なるシルエットも今年顔のコツです。

【閉めて着る/02】普通に飽きたらデザイン性ある一枚が恋しい

トレンドのシャツワンピースですが、ベーシックなものに飽きたら、モデルさんのようにデザイン性がある一枚もおすすめ。計算されて作られたワンピースは、着るだけで全身のまとまりを作ってくれます。
おしゃれ上級者さんは、モデルさんのようにレイヤードして自分らしい表情で着回して♪

【閉めて着る/03】大人カジュアルに楽しむミリタリーな気分

カーキのシャツワンピースに、グレーのレギンスでシンプルにコーデ。ミリタリーなアイテムをシックな色でまとめて、大人カジュアルに仕上げています。
また季節の変わり目は”薄手アイテムと冬アイテム”がコーデに混ざる時期。そんな服たちと馴染みやすいのがミリタリーなアイテムなんです。

【閉めて着る/04】足元でちょいガーリーなテイストをプラス

閉めて着るシャツワンピースにレギンスをコーデ。そしてバレエシューズで、ほんのりガーリーなテイストをプラスしています。

【閉めて着る/05】ワンピースだからこそ引き立つシルエットが素敵

ロング丈のシャツワンピースの中でも人気を集めているのが、アーム部分でシルエットに個性が出るデザイン。モデルさんのように、少しドルマン気味になったデザインに注目が集まっています。羽織って着ても肩から袖のシルエットに雰囲気が出ますが、やはり閉めて着こなすと綺麗にシルエットが引き立ちますね♪

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。