涙袋メイクがイマイチなのは「クマ」のせいかも? 見直すべき3つの生活習慣

最終更新日: 2019/02/05 by watabe

「涙袋がある子ってやっぱり可愛い♡」

目の下の涙袋、その有無で顔の華やかさが変わります。“涙袋メイク必須!”という女の子も多いと思いますが、ときどき「疲れてるように見えちゃう」という日、ありませんか?

その原因は「クマ」にあるかもしれません。

せっかくの涙袋メイクも「クマ」があっては台無し。クマの原因になる生活習慣、見直していきませんか。

1. 色素新着の原因に! ゴシゴシクレンジング

アイメイクを落とすとき、部分用メイク落としを使っていますか? 面倒だからと言って、顔用のクレンジングだけでゴシゴシと落とそうとしていませんか。

目の周りはとってもデリケートな部分。顔用のクレンジングではきれいに落ちないので、つい力が入ってしまったり、落としきれなかったメイクが色素沈着の原因になったりすることも。

アイメイクは部分用のクレンジングで丁寧にオフしましょう。

どうしても顔用のクレンジングで落としたいなら、綿棒を使って優しくオフしてくださいね。

 

2. 当たり前になりつつある長時間スマホ

「スマホ老眼」という言葉が出るくらい、スマートフォンが目に与える影響は大きいです。

長時間見ることで眼筋が固まってしまい血流ダウン、ひいてはクマの原因になります。

スマホを使うときは、最低でも1時間に1回は遠くを見て視線を変え、眼筋を動かしましょう。

寝る直前まで見るのも避けた方がベター。

 

3. 目をこすったり、引っ張ったりしてしまう

目がかゆいとこすってしまう、コンタクトの着脱のときに目元を引っ張るクセがある……など、無意識で目に負担をかけている人は少なくありません。

でもこれ、目のたるみの原因になってしまうんです。目がたるむと影ができるので、これがクマになってしまいます。
知らずに続けていくとどんどん深刻なクマになってしまうので、目をこすったり引っ張ったりするクセがある人は気をつけてください。

 

 

「クマ」ができると、ある日急に「あれ?」と違和感を感じます。もし当てはまる習慣があれば、深刻になる前に改善を……!

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。