「デニムジャケットがダサい」はもう卒業! オシャレ上級者の仲間入りができる3つの小技♡

最終更新日: 2019/04/17 by watabe

春の本命アイテム「デニムジャケット」ですが、スタイリングが野暮ったくなってしまう一面も。ビンテージ感というよりダサくなってしまうデニムジャケットをどうスタイリッシュに使えるかで、おしゃれ上級者との差が出るというもの。

今回は#CBKファッショニスタたちに学ぶ、こなれ感をアップするデニムジャケットの着こなし術をご紹介します。
誰でも簡単にできるテクニックなので、ぜひマネしてみてくださいね♪

まずはここから! 上級者たちはみんな「肩から羽織り」で”こなれ感”をゲット♪

「肩から羽織り」はこなれ感の基本!  おしゃれな人は高い確率で「肩からの羽織りスタイル」を使いこなしています。
濃いめインディゴのデニムジャケットを使うときは、足元は軽く見せると好バランスに。春先にぴったりなスタイリングが完成します♪

濃いめとは逆に、淡色系のデニムジャケットを使うときは、足元やボトムを暗めの色にすると全体のバランスが取りやすくなります。
デニムジャケットはカジュアルなアイテムなので、スポーティテイストとも相性バツグン! スニーカーと合わせれば歩き回るお出かけも楽ちんですね♪

オーバーサイズのデニムジャケットは「袖まくり」で”こなれ感”を演出♪

デニムジャケットはユニセックスなアイテムなので、メンズライクな大きめサイズも豊富にラインナップ。だらしなくなるからと女性は敬遠してしまいがちですが、簡単なポイントを押さえれば、スタイリングにグッとメリハリが効くようになります。
そのポイントは「ジャケットを袖まくりすること」。女性らしいスタイリングにも袖まくりをして、さらに肩を落として着こなせば、ストール風にデニムジャケットを取り入れることができちゃいますよ♪

パーカーにオーバーサイズのデニムジャケットは、メンズテイストの定番スタイル。この組み合わせに「袖まくりテクニック」を取り入れて、さらに華やぐ原色スカートの投入すれば、女性らしさとこなれ感が両立したスタイリングの完成! 大きめデニムジャケットをフェミニンに着こなしたい日におすすめです♪

デニムジャケットをカッチリ着ないで「肩を落とす」ことで”こなれ感”がUP♪

デニムジャケットを着こなすもう一つのテクニックは、「きちんと着るのではなく、肩を落として着ること」。
こちらのコーディネートのようなスカートやワンピースなど、女性らしいアイテムと合わせるほど生きるテクニックです♪

デニムジャケットを肩を落として着ると、袖の長さが長くなってしまいます。それを利用して可愛いイメージをアップできるのも、このテクニックのいいところ♪
今すぐトライできるので、手持ちのデニムジャケットでぜひ取り入れてみてくださいね!

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sakanon

sakanon

高校にてファッション科を専攻し、芸術大学の卒業を経て、中古アパレル・ブランドの店長として約9年間の経験を積みました。 現在は、それらの経験を活かし、在宅ワーカーとしてアパレル、中古売買などに関わる記事のライターを務めさせていただいています。 今でも古着屋巡りが好きで、安くて良いものを見つけるとワクワクするアラサー女です。