使いやすいのはやっぱり無地! カラー別に見る「シンプルワンピース」の正解コーデ

最終更新日: 2019/05/02 by watabe

着回し力の高さが魅力の「Iラインの無地ワンピース」。しかし立体感がないため、「地味コーデ」やアクセントをつけすぎた「ごちゃごちゃコーデ」など、せっかくのシンプルワンピースを生かしきれずにいる人も多い様子……。

そこで今回は無地ワンピースのおしゃれスタイルを「ブラック・ネイビー・ホワイト・ベージュ」のカラー別でご紹介します。「ワンピース+春アウター+小物」のベースの組み合わせをマスターして、少しずつ着こなしの幅を広げていきましょう♪

ブラックワンピースを品よく引き立てるネイビーマウンテンパーカー

体型カバー力抜群のブラックワンピースは、素材やデザイン違いで何着か用意しておきたい万能アイテム♥
合わせるアウターはブラックやホワイトのモノトーンでスタイリッシュに決めるのもいいですが、大人っぽく着こなすなら断然”ネイビー”! ブラックよりも軽やかで、春のライトアウターとしても最適です。
足元のホワイト×ブラックのスニーカーが全体のシックなカラーに馴染みつつ、抜け感のある上級者スタイルへと後押し。

ネイビーワンピースがグッとこなれるデニムジャケット

上品な印象のネイビーワンピースに、あえてメンズっぽいデニムジャケットを組み合わせて、こなれ感を楽しむのも人気♥ ネイビーの女性らしさを高めるホワイトスニーカーと、その間を上手に馴染ませるグレーレギンスの組み合わせは覚えておきたいスタイリング技です。

ホワイトワンピースは甘く着ないのがお約束

クリーンなホワイトワンピースは、カーキブルゾンでちょっぴり辛口に仕上げるのが大人流♥ ここで大切なのはミリタリー感を主張せずに、ワンピースの清涼感を保つこと。ハードなMA-1ではなく、スポーティなマウンテンパーカーをチョイスすれば、女性らしさはキープしつつも、今どきのヘルシーコーデに。
足元はホワイトのソールとロゴがアクセントのブラックスニーカー、さらにグレーレギンスでワンピースと繋げて、きれいとカジュアルのバランスを意識して。

ベージュワンピースはホワイト&ブラックでコントラストを意識

ナチュラルなベージュワンピースをワントーンでまとめると、人によっては地味になったり、老けて見える危険も……。
そんなときはホワイト・ブラックのベーシックカラーで、コーデにコントラストをつけるのがベスト! ホワイト×ベージュはブラックほど明暗はつきませんが、顔映りが明るくなるため、アウターにはホワイト、足元&バッグにはブラックをセレクトするのがおすすめです。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。