カラースカートの「カジュアル過ぎ」にご用心! 大人の等身大コーデ術4選

最終更新日: 2019/06/17 by watabe

シンプルになりがちな夏コーデに彩りを与えてくれる「カラースカート」♥ 中でも歩くたびにふんわり揺れ動くロングフレアは身にまとうだけでキュート。脚をすっぽりと隠してくれるため痩せ見え効果もあると、幅広い年代の女性から支持を受けています。

そんな万能なカラースカートですが、トップス選びはどうしていますか? デザインにもよりますが、フェミニンブラウスやキャラクターTシャツなど、若い世代と同じようなトップスを選んでしまうと大人にはカジュアル感が強く、痛々しい印象になりかねません。
大人には大人の着こなし方があります! 早速お手本コーデをチェックしていきましょう♪

上品なデザインTシャツならきれいめカジュアルスタイルに最適

カラースカートに苦手意識を持っている人におすすめなのが、ブルーやグリーンなどの寒色系♥ イエローやオレンジといった暖色系よりも落ち着いて見えるので、大人世代も取り入れやすいはず。
こちらのモデルさんは、ブルーのフレアスカートとロゴ入りTシャツのきれいめカジュアルスタイルを楽しんでいます♪ ロゴTはカジュアル感が強いと思われがちですが、一凛のバラが美しく咲いているような上品なプリントならグッと大人顔に。

無地トップス×フレアスカートは、レディなデコルテがコーデの決め手

シンプルなカットソーとラベンダースカートのきれいめカジュアルスタイル♥ 無地&フィット感のあるトップスは地味になりがちですが、ネックラインが大きく開いたデザインならスカートのしなやかさも相まって、大人の女性らしい仕上がりに。
キャップとボディバッグはカジュアル、イヤリングとサンダルはきれいめ。両方の要素をバランスよく取り入れた着こなしは、今すぐマネしたくなります。

ピンクスカートで血色アップを叶えて

一見すると派手さを感じるピンクスカートですが、暖色系は血色アップに繋がりやすく、実は大人世代向けの一枚♥ ブラックアイテムを組み合わせてトーンを落とせば派手さが和らぎ、大人っぽく着こなせるはず。
一方でダークカラーが多いと重くなりがちなので、全体のバランスを見ながら、ホワイトやシルバーで調和させるのもおすすめです。

サイドスリットトップスなら、インしなくとも好バランスに

カラースカートを穿きたいけど、トップスをインする着こなしが苦手……。そんな人には、前後の丈が違うデザイントップスがおすすめ! モデルさん着用のようなサイドにスリットが入ったデザインは、ウエスト周りがもたつかず、インしなくともすっきり見える優れもの。カーキブラウンのリネンスカートで、一歩先行く大人のカラーコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。