「クルーズディナー」に何着て行く? ちょっといいディナーは服装から楽しもう!

夏のお出かけは「クルージングディナー」にしませんか? 船でちょっといいディナーを食べる楽しさは、レストランやホテルとはひと味違った思い出になります。

クルージングというと「何泊もかけて旅をする」イメージがありますが、最近では「数時間の観光気分で船中でご飯を食べる」プランが人気を集めてきています。意外と服装もフォーマルじゃなかったりするんですよ! プランによって服装が違うので、初めて行くプランの場合はホームぺージなどで調べておくと安心です♪

今回は”スマートカジュアルな服装と指定されたディナー”で、3つの「困った」の解決方法をご紹介します。スニーカー・Tシャツ・短パン・アウトドアなサンダルなどラフ過ぎなければ大丈夫なプランは多いですが、「ディナーらしくおしゃれして行きたい気分を盛り上げるアイデア」をご紹介します。

【困った!その1】パンツルックで過ごしたい!

お昼や夕方のプランの大半はラフな雰囲気ですが、「ディナー」はきれいなホテルでお酒と食事を楽しむような大人の空間であることが多め。オフィスカジュアルよりも、シックで華やかな装いをイメージすると良いかもしれません。もちろんパンツでも大丈夫。モデルさんのようにトップスをデコラティブな一品にしても華が作れますね♪

パンツの種類はスラックスなど、きちんと感のあるデザインをチョイスしましょう。メンズライクなパンツの場合、トップスはノースリーブがおすすめ。ディナーにちょうど良い、エレガントなムードを作りやすくなります。

足元は「パンプス」が無難ですが、レディで上品なサンダルタイプも夏場はよく選ばれる靴です。ヒールが苦手な方はローヒールやぺたんこパンプスで、スタイリッシュに攻めてみて♪

【困った!その2】風が強くてワンピースがめくれ上がる!

クルージングがホテルやレストランのディナーと違うのは、船の室内から出て、デッキで時間を過ごせるという魅力! 夜景を楽しむほか、花火を鑑賞するプランなども人気を集めています。
カジュアルでも「きれいめ」に着こなすなら「ワンピース」が頼れるアイテム。しかしフレアがたっぷり入ったデザインは、風で舞い上がったりしてしまうことも! モデルさんのような丸いコクーン型なら安心です♪

すとんとなだらかなAラインのワンピースも、風に舞いにくくおすすめ。モデルさんのようなレッドカラーなど、「夜の間接照明に照らされたときに色が飛ばないカラー」は華やかさをキープできるので狙い目です。

タイトシルエットのワンピースも大人っぽくて素敵! モデルさんのような柄物のワンピースは高級感が出しやすく、特別な思い出にしたい夜にぴったり♪

ペプラムのデザインは風にも完全にめくれ上がらず、風に揺らめきキュート! 大人の表情で可愛らしさを忍ばせられる、可憐なデザインです。

【困った!その3】中は冷房、デッキも意外と寒い!

夏のディナーに忘れてはならないのが「冷房対策」。冷え性の女性は特にマストですよね。船のディナーも意外と寒いことがあります。さらにデッキは海の上。上着や肩掛けがあると安心です。モデルさんのような、シワにならない夏用のニットカーディガンもおすすめです。

仕事帰りにそのままクルージングディナーへ向かえそうな、華やかなジャケットスタイルはいかがでしょうか。オフタイムはきらめくアクセサリーを大胆にプラスしても、気分が変わりそう♪

ラグジュアリーなクルージングディナーは「インフォーマル」か「フォーマル」

豆知識として知っておきたいのが「ラグジュアリー」なクルージングディナー。プランにドレスコードがあり、「インフォーマル」や「フォーマル」と書かれていたら、新たにマナーをチェックしてからドレス選びをするのがベストです。ドレスコードは”着飾る”ルールでもありますが、食事に関わる全ての他人と共に作る「空間の雰囲気作り」のマナーでもあります。外してしまうと思い出が台無しですよね!
セミフォーマルやインフォーマルは結婚式などの時、指定があるイメージです。モデルさんのような光沢がある素材も、ドレスらしい品を着こなせます。

フォーマルやセミフォーマルのディナーでは、袖のないロングドレスが活躍します。細やかなルールも変わってくるので、「ラグジュアリー」なクルージングディナーの場合は、事前に調べたり問い合わせたりするのが良いかもしれませんね♪

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。