accoさんに学ぶ、50歳からのシャツスタイル。大人がいまマネしたい、透明感のある着こなし6選

着慣れているはずのシャツ。でも50歳になってからコーディネートがうまくいかないことが増えた。
そう、いつの時代も手に取ってきたシャツだからこそ、着こなしのアップデートが難しいんです。

そんなシャツコーデは、透明感のあるスタイルを得意とする#CBKモデル・accoさんをお手本に。50代の等身大の着こなしをぜひ参考にしてみてください。

白シャツはカーキパンツで脱コンサバ

定番の白シャツには、今年らしいゆとりのあるシルエットをチョイス。白シャツはコンサバ感が出やすいため、ワーク感のあるカーキパンツと合わせて大人のカジュアルコーデに落とし込んで。ゆとりのあるサイズ感なら、バックをアウトしても様になります。

人気の白×茶系コーデにもきちんと感がある

大人の上品さがあるベージュシャツは、堅苦しさのないやさしげな印象が魅力です。白のワイドパンツと合わせた着こなしには、トレンドの茶系小物を添えて。白と茶系コンビのトレンドを押さえた着こなしも、シャツならきちんと感があってミーハーに見えません。

シャープに仕上げたネイビーのワントーンは、足元に抜け感を

ON/OFFで活躍するネイビーシャツ。休日コーデだけでなく、お仕事や学校行事にも着られるきちんと感が大人には嬉しいポイントです。
accoさんは上下同色でまとめた着こなし。知的見えするネイビーワントーンを味方につけています。白シューズとかごバッグで、爽やかな抜け感も忘れません。

ブルーシャツは、ベージュと合わせて大人の品格を

清々しい水色のシャツは夏の日差しや青空にぴったり。その反面で、野暮ったさが出たり、子どもっぽくなったりもしやすい色味です。accoさんはそんな高難易度の水色シャツを、センタープレス入りのベージュパンツと合わせてきれいめに着地。

ブラックシャツは白パンツで爽やかに

引き締め効果が絶大な黒シャツ。この時季は暑苦しく見えやすいので、ボトムは爽やかな色や素材を選ぶのがおすすめ。accoさんは白パンツに加え、バッグとスニーカーも白をチョイス。黒シャツが夏らしい爽やかな着こなしに変化しています。

ビッグシャツ×スキニーもベージュなら品よく決まる

トレンドのビッグシルエットですが、シャツだと大人でもスッと受け入れられる安心感があります。スキッパーデザインならシャープな印象に。スキニーパンツと合わせた着こなしも、ベージュシャツであれば大人の品をキープできます。

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mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡