真面目は卒業! ラフすぎず堅すぎない、こなれオフィスカジュアルコーデ4選

シンプル&ベーシックが基準のオフィススタイルでは気分が盛り上がらないと悩む大人世代。真面目なだけの制服化したファッションはそろそろ卒業しませんか? オフィスでも浮かないかっちり感はキープしつつも、カジュアルなテイストが混ざれば、程よく崩れた親しみのあるスタイリングが叶うはずです!
今回は堅くないオフィスコーデを4つご紹介します。

ベーシック配色なら、ロゴTシャツでハズすのもアリ

生真面目なジャケットのインナーにカジュアルなロゴTシャツをON! ベーシックの基準を崩さなければ、パッと見のきちんと感はそのままキープできます。オフの日はサンダルでラフに、オンの日はジャケットとも好相性なホワイトスニーカーを選んでアクティブさをプラスして。

ブラックパンツを地味に見せないフェミニントップスを味方に

インパクトのあるブラウスにシンプルなブラックパンツ。上下無地で上品な雰囲気を残しつつ、女性らしく華やかなスタイリングへとブラッシュアップ! 足元はスウェードのカラーパンプスをアクセサリー感覚で合わせれば、よりエレガントな仕上がりに。

シックなショートパンツでオフィススタイルに変化球を

ベージュジャケット×ブラックパンツのシックなスタイルは、潔い短めの丈で印象をチェンジ! 型押し風バッグや先細トゥのレディなパンプスなど、肌の露出が多い分、小物はよりきちんと見えるものを選ぶと、ラフすぎず堅すぎない理想的なバランスに落ち着きます。

柄×カラーをジャケットでオフィスルックに落とし込む

コンパクトなトップスにフレアスカート。大人の女性らしくスタイルアップにも繋がる鉄板シルエットを生かして、柄×色に挑戦! さらっと肩掛けしたジャケットでボーダーの面積を狭めれば、難易度高めの組み合わせもまとまりやすく、優美な仕上がりに。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。