#CBKモデル・panaさんがお手本! 「頭のスカーフ巻き」を失敗しないためには?

最終更新日: 2019/09/10 by watabe

スカーフやヘアターバンを頭に巻いたアレンジは、難しそうに見えて実は意外と簡単♪ 中でも#CBKモデルのpanaさんは、頑張ってる感を出さずに自然に見えるテクニックで、シンプルコーデをグッとおしゃれに楽しんでいます。彼女のお手本スタイルを早速チェックしていきましょう♪

頭に巻けるサイズのスカーフがあれば準備OK

どんな大きさのスカーフを選ぶべきか悩む声も聞こえてきますが、80cm×80cmの大判でも、もう少し小さめでも大丈夫! 対角線に折って頭に巻き付けることができれば、まずは第一段階クリア。髪が長い人はゴムで結んでおくとアレンジしやすいですよ。

スカーフを頭の上で交差させてのっぺり感を払拭

スカーフをまっすぐ巻き付けるのもいいですが、左右の手をねじるように頭の上でクルっと交差させるのもおしゃれ♪ スカーフに立体感が生まれるため、ハチマキ見えといった失敗を回避することができます。

panaさんは馴染みやすいオレンジのスカーフをオン♪ モノトーンの落ち着いたコーデが一気に華やぎますね。

スカーフは耳にかけないのが技

スカーフを巻くときの小技として、耳は全部出さず、少し隠しておくのがベター。スカーフをついつい耳にかけたくなりますが、古臭さや懐かしさを払拭するためには避けておきましょう♪

またスカーフの長さにもよりますが、結び目や交差部分が頭上にくる場合、ど真ん中ではなく左右に少しズラしたほうがおしゃれに決まります。

スカーフのカラーを服や髪色に寄せると馴染みやすい

「スカーフ巻きがしっくりこない」「頭だけが悪目立ちしているのでは?」と、スカーフアレンジに不安を感じる人も多いもの。「上下の服のカラーと同系色をチョイス」「髪の毛のカラーに近いもの」ならば馴染みやすく、コーデがしやすいはずです。

また結ぶのが苦手なら、panaさんも取り入れているような、元々ヘアバンドやターバンになっているタイプもアリ。シンプルスタイルのアクセントに、定番コーデの鮮度アップに、旬のスカーフアレンジを試してみてはいかがでしょうか♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。