インナーの違いでスーツコーデをアップデート!この秋オフィスに着ていきたいブラウス4選

最終更新日: 2019/10/04 by kaori

超多忙な大人女子のオフィスコーデ。スーツがマストの職場じゃなくても、同系色・同素材のいわゆる「カセット服」を活用して乗り切っているとの声もチラホラ聞こえてきます。とは言えスーツのインナーは、その日の予定や見られたいイメージを守りつつも更新していきたいですよね。

そこで今回は、スーツのインナーにぴったりなこの秋着ていきたいブラウスを4種類ご紹介します。

今年らしさを加えるならスタンドカラーブラウス

さりげなく立ち上がった襟が、今どきの雰囲気を足してくれるスタンドカラー。ややカジュアルな印象があるから、カットソーやニットではなくシャツのようなパリっとした素材を選ぶとオフィスシーンに最適な一着に。首元が少々詰まるデザインなので、髪の長い人は一つにまとめて顔周りをすっきりさせれば小顔効果も抜群ですよ♪

きちんと感を出したいときはストライプ柄&Vネック

ストライプ柄とVネックが相まって縦長効果抜群の一枚は、きちんと感を強めたいときにも活躍! インナーに柄が入ることで、スーツの着こなしに立体感が生まれメリハリのあるスタイルが確立します。

またブラックカラーのスーツに合わせるときには、ホワイト多めのストライプがおすすめ。きりりとした表情はそのままに、ブラックの重量感を払拭してくれますよ。

アクセサリー無しでも華やかなフロントデザインブラウス

ブラウスはジャケットを羽織っても見えるよう、フロントにディテールがあるものがおすすめ! アクセサリーを着けなくとも顔周りが華やかな印象になるからオフィスにも最適です。またモデルさん着用のようなダブルクロスやスキッパータイプの首元なら、抜け感を足すこともできて一石二鳥。

ニュアンスカラーのブラウスで優しい雰囲気に

スーツとインナーをニュアンスカラーのグラデーションでまとめれば、きちんとしながらも優し気な印象に仕上がります。例えば人気のライトグレーのスーツのインナーには、スナップのようなブルーグレーのブラウスで濃淡を。ともすればかっちりしがちなパンツスーツも、親しみやすく見せてくれるはずですよ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。