適度な脱力を♡ 「カーディガン×インナー」のベストバランスを考察!

最終更新日: 2019/10/29 by kaori

重ねて着ることで自然とこなれて見えるカーディガンですが、ともすると着膨れの恐れもあるアイテムとも言えます。そこで、馴染みつつもサマになるカーディガンとインナーのベストバランスを探求! #CBKモデルを参考に、おしゃれなレイヤードスタイルを早速チェックしていきましょう。

プレーンなハイネックは一枚あると重宝

どんなアイテムとのレイヤードも受け止めるシンプルなハイネックは、一枚持っておくと重宝! 素肌を見せる面積が少ないから、代わりにホワイトを効かせるとコーデバランスが取りやすくなります。スナップのようなゆったりカーディガンと合わせれば、品を保ちつつも適度な脱力感を演出してくれますよ。

とろみのあるインナーでレディに

レディなタンクトップやキャミソールの投入で、リラクシーなカーディガンの雰囲気がキュッと引き締まる! やや光沢感のある素材や華奢な肩紐が、女性らしい見た目をさらにサポートしてくれます。スナップのようなボタンレスのウエストマークカーディガンなら、タンクトップ合わせもセンシャルなムードに着地。

正統派でも真面目になりすぎないスタンドカラーフリルブラウス

今季らしいクラシカルな雰囲気をまとえるホワイトのフリルブラウスは、カーディガンのカラー次第でレトロにもフェミニンにもスタイリッシュにも対応可能! スナップのようなスタンドカラーなら、ほっこりしたニットも都会的にシフトしてくれます。さらにシックなブラックのカーディガン合わせが「真面目」になりすぎないのも嬉しい魅力です。

ルーズなカーディガンをメンズライクに仕立てるクルーネックTシャツ

Tシャツをインナーとして投入するなら、首元が詰まったカジュアル感の強いタイプが適任です! スナップのようなボリュームカーディガンをよりハンサムに、タイトなカーディガンには適度にくつろいだ印象をメイク。またロゴ入りTシャツなら視線が上に集まるから、重心アップにも繋がりますよ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。