「ボアアウター」の鮮度アップ! 去年の着こなしと差をつけるコーデ術

最終更新日: 2019/11/12 by watabe

去年の一大トレンドになった「ボアアウター」ですが、今年もまだまだ人気が継続中。せっかくだから去年買ったボアアウターを活用して、今年らしいおしゃれを楽しみたいですよね。新しく購入する場合も、最旬バランスで着こなしたい!

そこで、「ボアアウター」コーデの鮮度をアップする着こなし術を7つご紹介します。ほんの少し去年と差をつけるだけで見違えるほどあか抜けるので、ぜひ試してみてくださいね。

コーデ術01/ 「足元だけ女っぽく」で新鮮なボアアウターコーデに

カジュアル要素が強いボアアウターは、スニーカー合わせでとことんカジュアルに着こなすのが去年の主流コーデでしたが、今年はほんの少しレディな要素をMIXすると鮮度がアップします。

とっても簡単に実践できるのが、パンプスを使って「足元だけ女っぽく」してみるテクニック。スウェット×ホワイトデニムにボアアウターを羽織ったカジュアルコーデも、足元に女性らしさを薫らせるだけで即旬顔にシフト! グレイッシュなボアの色合いも洗練されていて大人っぽいですね。

コーデ術02/ ボアアウター×タイトスカートでレディなエッセンスを混ぜてみる

同じく女性らしさをプラスするために、タイトスカートと組み合わせるのもおすすめのテクニックです。こちらはマキシ丈のニットタイトスカートで、レディな印象と一緒に大人っぽさもON。

ブラック×ブラウンでちょっとシックなカラーリングにしたところも今年らしさを演出するポイントです。カジュアルな中に、品の良さを漂わせるのがポイント。

コーデ術03/ ボアアウター×フレアパンツで最旬シルエットに

去年買ったボアアウターを瞬時に今っぽく着こなすなら、トレンドボトムスとの組み合わせが最強です。特にフレアパンツは美脚効果が高いので、ボリュームが出てバランスを崩しがちなボアアウターと相性抜群。鮮度をアップさせるだけでなく、スタイルアップも叶うコーデが完成します。

ミニバッグやショートブーツでちょっとモードな雰囲気を漂わせれば、去年とはひと味違うボアアウターコーデが楽しめるはず!

コーデ術04/ カジュアル×フェミニンのテイストMIXで鮮度を上げる

スキニーデニムにスニーカー合わせが定番だったボアアウターですが、あえて真逆なテイストのフェミニンなチュールスカートを組み合わせてみるのも◎。ボアアウターのカジュアルさ、チュールスカートの可憐さが混ざって、奥行きたっぷりで深みのあるコーディネートが完成しますよ。

異なるテイストをMIXするときは、全体をベーシックカラーでまとめると違和感なく仕上がります。ベージュ×ホワイトの淡い色合いなら冬コーデがパッと明るくなります。

コーデ術05/ ハイブランドをMIXしてボアアウターを高見えコーデに

カジュアルなデザインで親しみやすいボアアウターは、やっぱりスニーカー合わせが落ち着く……、なんて感じる方も多いはず。もちろんスニーカー合わせでとことんカジュアルに着こなすのも可愛いから断然アリですが、そこに一点ハイブランドをMIXするとコーデが高見えして鮮度がアップ。

ハイブランドでなくても、きれいめバッグやアクセサリーを添えるだけで去年の着こなしからガラリと印象がチェンジするので、ぜひ試してみてくださいね。

コーデ術06/ 可愛げカラーのボアアウターでちょっとガーリーに着こなしてみる

今年は去年以上にボアアウターのデザインバリエーションが豊富。中でも可愛げカラーのボアアウターは、羽織るだけでコーデの鮮度がアップするから狙い目です。

こちらはピンクがかったブラウンのボアアウターを主役に、全体を同系色でまとめたワントーンコーデ。甘い印象になりがちな可愛げカラーも、ワントーンでまとめると大人っぽく洗練された雰囲気を演出可能です。

コーデ術07/ 今年らしい形のボアアウターで攻めるのもアリ!

これからボアアウターを購入するなら、今年らしい形を選ぶのも鮮度を上げるコツです。去年はジップアップやノーカラーデザインが主流でしたが、2019年はシャツ型やCPOジャケット風デザイン、チェスターコート風デザインなど、選べる形が豊富です。

ボア=カジュアルというイメージから抜け出して、ちょっとモードに着こなしたりキレイめコーデにMIXしてみたりすると、簡単に新鮮な着こなしが楽しめますよ。

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m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。