真冬でもデニムを穿きたい! 寒さを感じず格好よく見せる重ねばきデニムコーデを学ぼう

最終更新日: 2020/01/10 by watabe

デイリーコーデには欠かせない、困った時のパンツと言えばデニム! とはいえ、真冬は寒すぎてすっかり出番が減ってしまいがち……なんてことはありませんか?

そんな時はレギンスやタイツなどと重ねばきして、万全な防寒対策でお出かけしましょう! 今回は重ねばきしてもキレイに見えるデニムコーデをご紹介します。

適度にゆとりのあるデニムは冬に便利!

厚手のタイツなどを重ねばきしても窮屈にならないようにしたいなら、ボディラインを拾わないシルエットのデニムを選ぶことがまず大事。とはいえ、極端にだぼっとしたデニムを選ぶ必要はありません! 1~2インチくらい大きめのシンプルなストレートデニムなら、タイツを重ねてもシルエットはキレイに出るはずです。

タイツだと足元がなんかバランスよく見えないならブーツで隠す!

デニムとタイツの重ねばきはできても、合わせる靴によってはタイツがチラ見えしてなんとなくバランスが悪いと感じてしまうことも! そんな時はショートブーツの出番です。

安定感のあるヒールが美しいブラックショートブーツはインディゴブルーのデニムと相性抜群。デニムをラフにロールアップすれば、重厚感はもちろん保温性も高まります!

ストレッチ性の高いデニムなら重ねばきはより楽にできる!

ストレッチ性の高いデニムを選べば、伸びがいいのでタイツなどを重ねばきしても気にならないくらい楽ちんなことも! これならやや細身のストレートデニムなどでも、すっきりとコーデが作れそうです。

ただ、座ったり立ったりを繰り返すと、どうしてもひざ周りがもたついてデニムに皺がよってしまうこともあるので注意が必要です。ふんわりボアのロングコートなどを合わせれば、ひざ周りは隠しやすいはず!

本当はスキニーが穿きたい! それならもう裏起毛を選ぶ?

足のラインを美しく見せてくれるスキニーデニムが大好き! そんな方は真冬でもスキニーが穿きたいはず。スキニー×タイツの重ねばきもできないことはないけれど、やはりもたつきが気になっていつものラインが出ないと感じることも。

そんな方は、裏起毛やウォーム機能などの防寒に優れたデニムにシフトしてしまうのもひとつの手です。各ブランドからいろんなアイテムが登場しているので、一度トライしてみましょう。

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bossa

bossa

学生時代から女性誌のライターアシスタントを数年、その後男性情報誌を手掛ける出版社で広告記事作成などに携わる。現在はファッションメディアを中心としたフリーライターとして活動中。