カーディガンの巻き方は無造作がいい♡ こなれ感たっぷりな「プロデューサー・アシメ巻き」コーデ見本

最終更新日: 2020/03/19 by watabe

カーディガンを肩にさらっと掛けるスタイルは、女性らしさやこなれ感が出てオシャレではあるけれど、すぐにずり落ちてしまうのが難点ですよね。そこで推奨したいのが「プロデューサー巻き」と「アシメ(アシンメトリー)巻き」です!

「プロデューサー巻き」とは、肩掛けをしたあとに両袖を結んで作るスタイル。「アシメ巻き」はプロデューサー巻きと基本の結び方は同じで、そこから左右どちらかに無造作にくずした巻き方です。なんとも言えないアンバランスさが、より今っぽさを高めてくれますよ。

それでは#CBKモデルのお手本スタイルを参考に、プロデューサー巻き・アシメ巻きを取り入れたカーディガンの着こなしをチェックしていきましょう♪

ベージュのトレンチコートにはイエローカーディガンが好相性

トレンチコートはきちんと感が備わっている分、春を楽しむファッションとしては地味に寄っているかもと思うことも……。そんなときは明るいカラーのカーディガンを加えてみて!

ベージュのトレンチコートに、薄手のイエローカーディガンをさっとひと巻きするだけで、まるでスカーフのように華を添えた着こなしに。イエローには派手なイメージがあるかもしれませんが、ベージュとなら馴染みやすく、さらに春の気分もぐっと高めてくれるので活用しない手はありませんよ。

ボリュームカーディガンがワイドパンツのバランサーに

ワイドパンツのスタイリングは重心が下がり、バランスを取るのが難しいと感じることはありませんか? そんなときはカーディガンを無造作に巻いて、上半身に視線を集めるのが得策! スナップのような肉厚なカーディガンなら、ワイドパンツのボリュームに負けませんよ。ちょっぴりくすんだブルーが、ホワイトコーデの爽やかなアクセントとして貢献。

また今季は、自然を連想させるファッションが注目を集めています。スナップでは、持ち手など一部にブラウンカラーを使用したトートバッグを合わせ「ホワイト・ブルー・ブラウン」の配色に。空や大地が感じられる最旬スタイルを実現したおしゃれ技は見逃せませんね。

大人のデニムルックを堪能

2020年は深い青色である「クラシックブルー」が注目を集めていることもあり、濃い目のブルーデニム人気が上昇中! スナップは”デニムONデニム”の上級者ルックを、インしたボーダープルオーバーによりこなれた印象に演出。さらにレッドのカーディガンをひと巻きして、マリンルックの絶妙な差し色に。カーディガンがあるとなしでは全く違う、格上げしたおしゃれに仕上げています。

長袖プルオーバーだって巻いちゃおう

肩に巻くのはカーディガンだけではありません。長袖のトップスもアリ!

スナップはナチュラルなベージュのワンピースにブラックのプルオーバーを巻き、足元はダークグリーンのスニーカーをセレクトしてスタイリングの統一と引き締めを確立。アイテム一つひとつはシンプルですが、プルオーバーを無造作に巻くことで、センスの良さをさらに引き立てています。

「アシメ巻き」は襟のない服との相性が抜群♥ こなれ感を高めるには、しっかりかけるのではなく、やや落としたアンバランスさを意識しましょう。この春はぜひ試してみてくださいね!

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。