春に着たいピンク色選手権! くすみ・青み・パステル……私らしいカラーを見つけましょう♡

春の訪れとともに気になってくる色のひとつ、ピンク。毎年このぐらいの時期になると、ピンク熱が上がってくるということはありませんか♡

ピンクとひと言で表しても、甘さのある色から大人っぽいトーンまで、その色味は実にさまざま。そこで今回は、普段はピンクを着ることが少ないという方でも取り入れやすいポイントとともに、色味の違いを解説します。「最愛のピンク」見つけてみましょう!

落ち着いた可愛さが手に入るピンクベージュ

「可愛くなり過ぎるのを抑えたい」という方におすすめなのは、ピンクベージュ。ちゃんとフェミニンさはありつつも、落ち着いたスタイリングに仕上げてくれます。大人にも着こなしやすい色ですよ♡

コーデが華やかになる青みピンク

せっかくピンクを着るなら、コーデに映える色味を取り入れるのも素敵♡ 青みのあるピンクは艶やかでありながらも、女性らしく洗練された印象へと導きます。手持ちのベーシックアイテムと合わせるだけで、華やかなスタイリングが完成。

久しぶりにピンクを着るなら、くすみ強めのダスティピンクを

「普段からあまりピンクを着ない」という方は、まずは色に慣れることから始めてみるのはいかがでしょうか。深みのあるくすみカラーなら、きっと気負いなく取り入れられるはずです。コーデが引き締まり、大人っぽい印象を漂わせるダスティピンクがイチ押しです。

パキっとお目立ち、ビビッドピンク

コーデの主役になるカラー、ビビッドピンク。面積の広いアイテムで楽しむのも良し、小物で取り入れてアクセントにするのも可愛いです。大胆なカラーを着こなせたら、きっと「おしゃれのレベルが上がった!」という気分になれそうですよね♡

ピンクといっても、色味はさまざま。お気に入りのピンク、似合うピンク、特別な日のためのピンク……自分らしいピンクを見つけていきましょう♡

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。