40代のチュニックはどう着こなせばいい? おしゃれに体型カバーできる大人コーデ10選♪

お腹や腰をすっぽり隠してくれる「チュニック」は体のラインがゆるんでくる大人世代が頼れるアイテム。体型カバーを感じさせず、おしゃれに着こなすにはどうすればいいのでしょうか?

今回ご紹介するのは、40代にぴったりなチュニックのコーディネート。4人のお手本スナップから着こなし方をチェックしてみましょう!

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

「大胆アシンメトリーのチュニック」でシャープな印象に

そもそもチュニックとは、腰あたりからひざ上くらいまである長めのトップスのこと。お腹やお尻がすっぽり隠れるので体型カバー服として人気がある一方、「太って見える」「おしゃれに着こなせない」ということも。

46歳#CBKモデル「kyokoさん」は、裾のデザインがアシンメトリーなチュニックをチョイスしてクールに。大胆なカッティングのヘムラインがあると、コーディネートにシャープな印象が加わります。

サイドスリットから覗くロングスカートでおしゃれなレイヤード感を演出

46歳#CBKモデル「Kyokoさん」は、チュニック丈シャツの着こなし技でおしゃれ見えに。重たく見えがちなロングスカートをざっくり深いサイドスリットからチラリと見せることで、今っぽいレイヤード感がプラスできます。

ゆったりしたチュニックシャツは「ぴったりパンツ」で引き締めて

41歳#CBKモデル「石田祥子さん」は、ゆったりしたチュニックシャツとぴったりめなパンツの組み合わせが秀逸。おしゃれなシューズを合わせれば、シンプルなパンツに靴が映え、大人っぽさが加わります。

裾広がりのチュニックとパンツで流れるようなシルエットに

チュニックとボトムのすっきりしたコーディネートがオシャレな、41歳#CBKモデルの「Gallyさん」。こちらでのポイントは、広がったチュニック裾の延長線上にAラインのパンツを配置していること。つながったラインが流れるようなシルエットを作り、きれいめな着こなしを作っています。


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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。