大人が「春ピンク」に挑戦するなら。似合うコーデ術を伝授します!

気温が上がり始めると春のファッションが気になるもの。春コーデの代名詞といえば、やはり甘いムードが漂う「ピンクカラー」ではないでしょうか。

大人女子がピンクを着こなすなら、甘さと大人っぽさのバランスを調整するのがマスト。今回は、この春挑戦したいコーデと共に、ピンクの上手な取り入れ方をご紹介します!

「淡いピンク」でふんわりとした春っぽさを

ピンクの中でも淡い色味をセレクトすると、ふんわりとした春コーデが楽しめます。パステルピンクは主張が強すぎず、可愛い系のカラーが苦手な人にもおすすめですよ!

スナップではトップスにゆるいプルオーバーを選び、ピンクの甘さを上手にオフ。全体をシンプルにまとめているからこそ、優しい色味がきれいに映えていますね。

「ピンクのブラウス」で通勤コーデを華やかに

女性らしいピンクのブラウスは通勤コーデにぴったり。ハイネックやドット柄など、ディテールにこだわってワンランク上の着こなしを目指しましょう。

ダークブラウンのバッグでかちっとした雰囲気にまとめれば、印象的なピンクを使っても「やりすぎ感」がありません。すっきりとしたホワイトパンツを合わせると、甘さもしっかり調節できます。

とことん可愛く着こなしたい「ピンク×花柄のワンピース」

「ピンク×花柄」はフェミニンコーデにおける王道コンビ。可愛らしさ満点の組み合わせなので、とことんキュートなスタイリングを楽しみたい日におすすめです♪

丈が長めのものを選ぶとピンクの幼さが解消され、大人っぽい印象にまとまります。全体の色味をピンクとホワイトの2色に限定して、統一感を出すのも参考にしてみて。

「ピンクのバッグ」を着こなしのアクセントに

濃いめピンクの「ハンドバッグ」を一点投入すれば、シンプルな着こなしの存在感がアップ! ワントーンコーデの中でピンクの色味が映え、メリハリのある仕上がりに。

きれい色のバッグは持つだけで華やかさを与えてくれるので、スタイリングが寂しく見えるときにも重宝します。ピンクの主張が強くなりすぎないよう、なるべく小ぶりサイズで取り入れるのがおすすめです。


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山本茉莉

アパレル販売員の経験を経て、webライター業界へ。会う人・行く場所・なりたい自分に合わせたコーディネートを組むのが好きです。毎日が少し楽しくなるような記事をお届けします。