季節の変わり目にぴったりなニットカーディガン。体温調節しやすい優れモノですが、「何月まで着られる?」「春はどんなカーディガンを選んだらいい?」そんなお悩みも。
そこで今回は、レディース版【ニットカーディガン×春の正解コーデ】をご紹介。何月まで着られるか問題へのアンサーと素材選びのポイントも併せて解説します。
※こちらの記事では、コーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
ニットカーディガンは何月まで着られる? 春向けの素材は?

長袖のニットカーディガンが着られる時期は、だいたい5月くらいまで。一般的に最高気温が25度くらいまでが目安です。素材はコットン・レーヨン・ポリエステル・ナイロンなどが春向け。薄手でふわふわ・もこもこしていないカーディガンがおすすめです。
反対に不向きなのが厚手ニットやざっくりしたローゲージニット、シャギーやモヘアなどの起毛素材を使ったカーディガン。このタイプには冬っぽさがあるので、春シーズンは避けた方が無難です。
【ニットカーディガン】春向けのデザイン
1|襟付きカーディガン


続いて春にぴったりなカーディガンをご紹介。今シーズンのトレンドに浮上しているのが「襟付きカーディガン」です。ポロシャツのような襟元はスポーティで春らしいムードたっぷり。前の開け締めを調整することで、ニュアンスの違うコーデが楽しめます。
2|きれい色カーディガン


「きれい色カーディガン」なら着るだけでコーデがサマに。スナップのようなピンクやイエローは春の花をイメージさせ、コーデの季節感がグンとアップ。ベーシックカラーの服に羽織ると、カーディガンの華やかさがより引き立ちます。
3|白カーディガン


ダークカラーの服を春っぽく着こなしたいときは「白カーディガン」がお役立ち。黒やチャコールグレーなど暗い色の服に映えて、コーデの鮮度がアップ。クリーンな色のおかげで春らしさも高まります。
4|シアーカーディガン


春の終わりまで着られるのが「シアーカーディガン」。透け感のあるカーディガンは見た目・着心地ともに爽やかです。下に長袖を着れば4月らしい着こなしに、タンクトップなどノースリーブにチェンジすれば5月末まで使えます。涼感素材のシアーカーディガンなら、夏の紫外線・エアコン冷え対策にも役立ちますよ。
【ニットカーディガンの春コーデ】合わせるインナー
1|プリントTシャツ・ロゴTシャツ


ここからは春の正解コーデを解説。ベーシックな黒カーディガンを春に取り入れるときに、おすすめなのが「プリント・ロゴTシャツ」との着合わせ。カジュアルなTシャツが軽やかさを醸し出し、ダークカラーのカーディガンが春っぽく印象チェンジ。インナーを替えることでコーデの幅が広がる組み合わせです。
2|襟付きの長袖シャツ

春先のまだ肌寒い時期には「襟付きの長袖シャツ」をイン。このときチェック柄やストライプ柄のシャツを選ぶと、無難になりやすいカーディガンがこなれ見えします。体温調節しながら着映えるコーデが完成。
3|タンクトップ

4月~5月の気温が暖かい日は「タンクトップ」をイン。ヘルシーなタンクトップと合わせることで、カーディガンが時期外れに見えずに爽やかなコーデが完成します。また長袖のカーディガンは、タンクトップの紫外線対策としても便利。
4|キャミソール

カーディガンの下にネックラインが真っすぐなキャミソールを合わせるとスッキリ見えします。デコルテラインが女性らしさと軽やかさを薫らせ、春らしいスタイリングに。
【ニットカーディガンの春コーデ】おすすめの着こなし方
1|ワンピースに羽織る


お出かけにぴったりなのが「ワンピース」とカーディガンの組み合わせ。シンプルなカーディガンを前を開けて羽織れば、ボレロのように見えてきれいめな装いに。
暖かそうなら、ワンピースは半袖やノースリーブでもOK。カーディガンを合わせれば夏向けのワンピースをひと足早く楽しめます。
2|ティアードミニワンピースに羽織る


流行りの「ティアードミニワンピース」はカーディガンと相性バツグン。気温調節しながらワンピースの甘さがさりげなく抑えられます。
ボトムにはストンとしたシルエットのパンツをプラス。今どきのレイヤードコーデに決まりますよ。
3|キャミワンピースに羽織る

「キャミワンピース」の羽織りとしてもカーディガンはうってつけ。インナーで調整することで、気温に合うおしゃれなレイヤードスタイルが楽しめます。また軽やかで女性らしいキャミソールワンピースに春らしい雰囲気があるので、カーディガンがシーズンムードに馴染みます。
2026年2月27日 公開
2026年10月6日 更新






























