真夏のように暑い日もあれば朝晩は肌寒いことも多い、気温差のある5月の東京。街行く人々を眺めていても、厚手のアウターを羽織っている人もいれば半袖1枚の人もいたりと、この時期のコーデは千差万別です。
そこで今回は「5月の東京、何着る?」にアンサー。都内で過ごす日におすすめの服装を、お天気と合わせてご紹介します。
もくじ
【5月の東京の服装1】暑くないくもりの日は「リブニットカーディガン」

今日は一日中くもりの予報。そんな暑くも寒くもない5月の東京にちょうどいいのがリブニットカーディガンです。インナーは気温に合わせて長袖Tシャツやタンクトップなどを選び、暑くなっても脱げるようにしておくと温度調節がしやすいですよ。
リブニットカーディガンはカジュアルなワイドデニムパンツに合わせてもバランスがよく、きちんと見えも叶うのがメリット。この時期持っていると便利な一枚です。
【5月の東京の服装2】快晴の日は「キャップ&シャツで日除け対策」

すっきり快晴が広がる5月の東京。昼間は代々木公園のイベントを楽しんで、夕方からは新大久保に移動してディナーの予定。そんなラフな服装で過ごしたい日は、カジュアルなTシャツ×デニムパンツにシャツを羽織るコーデがベストです。
ストライプのシャツならシンプルなコーデに腰巻きしたりサラッっと肩掛けしたりするだけで、こなれて見える上に紫外線対策にも◎。日除けにキャップや日傘も忘れずに持参しましょう。
【5月の東京の服装3】昼間は暑く朝晩は冷え込みそうなら「薄手パーカー」

日中は暑そうだけれど朝晩は冷え込む予報なら、半袖に薄手パーカーなどの羽織モノがあると安心です。恵比寿や目黒でカフェやインテリアショップを散策する予定であれば、白のレースパンツ×カットソーなどワントーンのきれいめコーデがぴったり。アウターはあえてカジュアルなパーカーでラフさをプラスすると可愛いですよ♪
【5月の東京の服装4】雨の日は「軽快なジャケット×黒スカート」

せっかくのお出かけなのに、あいにくの雨模様。とはいえ目的地がデパートや美術館なら、きれいめコーデがベストです。
そんなシーンに最適なのがライトブルーが軽やかに映るジャケット。ボトムはワッシャー加工の黒ロングスカートだと雨のお出かけに取り入れやすいですよ。






























