2022春はカーディガンの人気が再燃中。久しぶりに買ってみた!という方も多いのではないでしょうか。しかしカジュアル派さんにウケがいい「丸首カーディガン」は、いざ着てみたら思っていたイメージと違う……と感じることも。
そこで今回は、【丸首カーディガンが似合わない人向け】のコーデアイデアをご紹介。なんだか似合わないと思っていた一枚も、こんな風に着こなすとしっくり決まるかもしれませんよ♪
もくじ
【丸首カーディガンが似合わない】ボタンの留め方・羽織り方を変える
1|ボタンを全留めする!


丸首カーディガンはサイズや丈感がコンパクトなデザインが主流。上品な雰囲気がある一方で、おばさんっぽく見えたり、のっぺりしてしまったり、なかなかおしゃれに着こなせないお悩みごとに直結しがちです。
おすすめなのが【ボタンを全留め】する着こなし方。普通のプルオーバーを着ているように見えてコーデに馴染む上に、小さなボタンはアクセントとしての役割も! 旬デザインのスカートを合わせれば、トレンドライクなお出かけコーデに決まりますよ♪
2|ボタンを上だけ外してキーネック風に着る


丸首カーディガンの上ボタンだけ外して【キーネック風】に着こなすのもおすすめ。ネックラインに切れ込みを入れたようなVゾーンとなることで、顔まわりをスッキリ見せつつシャープな装いに。しかも丸首のカーディガンがVネック見えして大人っぽく決まります。
3|襟元のヒラヒラが気になるときは抜き襟で着る


前を開けて着るとカーディガンの角が三角形に折れ曲ってしまい、襟元がごちゃつくのが気になる……。そんなときは【抜き襟】で着てみて。カーディガンの後ろ側を引っ張り、前を広く開けることで、襟元がヒラヒラするのを解消します。
また、前をフルオープンする着こなしはカーディガンにゆとりを生む効果も! おばさん見えすることなく、リラクシーな今どきシルエットに仕上がります。
【丸首カーディガンが似合わない】重ね着する
1|「タートルネックのシアートップス」を中に着る


人気の【タートルネックのシアートップス】をインナー使いするのもおすすめ。カーディガンの丸首からチラリと覗かせることでおしゃれなニュアンスが加わり、コーデがグッとこなれた雰囲気に。首元が寂しくならず、上級者感のあるスタイリングに仕上がります。
2|黒カーディガンの中を「白トップス」にする


黒の丸首カーディガンを着る場合は、インナーに【白いトップス】をチョイス。強い色対比のおかげでパキッとしたメリハリが生まれ、装いがすっきりします。
カーディガンのボタンを外して着こなすときは、「下だけ外す」または「フルオープン」が正解。重ね着の立体的なシルエットと色コントラスの合わせ技で、コーデがのっぺりして見えません。
3|「カーディガンと同じ色のトップス」を中に着る


【カーディガンと同じ色のトップス】を下に着るのも◎。丸首カーディガンの前を開けてインナーを見せるとアンサンブル風に仕上がります。
中でもおすすめなのが、スナップのようなモノトーンカラーで揃えること。定番色ならカーディガンとトップスの色を揃えやすい上に、きれいめ感がグンとアップ。カジュアルに見えがちな丸首カーディガンがお出かけモードに決まります。
4|「下に着るトップスとボトムの色」を統一する


スタイルアップ見えが狙えるのが、カーディガンの下に着る【トップスとボトムの色を統一】する着こなし。上下の色が溶け込むことでアイテム同士が馴染み、コーデがスッキリとして見えます。
このときカーディガンの前をフルオープンするのがコツ。丸首カーディガンから縦長のIラインシルエットが覗きスマートなルックスに。
5|「襟付きのシャツ・ブラウス」を中に着る

きちんと見えを狙うときは【襟付きのシャツ・ブラウス】をインすると◎。立体感のある襟のおかげでコーデに奥行きが生まれ、丸首カーディガンがのっぺり見えにくくなります。このときインナーと丸首カーディガンを系統色で揃えるとコーデがまとまり、おしゃれに着こなせますよ。
2022年5月17日 公開
2025年12月12日 更新






























