秋はおしゃれな深みのあるカラーを取り入れやすい季節ですが、「地味色ばかりでなんだかパッとしない」と感じる方も多いかもしれません。実は色合わせを少し工夫するだけで、秋服がグッと洗練されて明るくあか抜けて見えるんです。
そこでこの記事では、50代の秋服を格上げするおすすめの配色コーデをたっぷりご紹介します。リアルな50代ファッショニスタのお手本スナップを参考に、老け見えを回避するテクニックや、秋ファッションを華やかに仕上げるアイデアをぜひチェックしてみてください。
もくじ
秋カラー×白でおしゃれな抜け感コーデに

まずご紹介するのは、秋カラーに白を合わせたおしゃれ配色コーデ。白を取り入れることで、スタイリングに大人の余裕を感じる抜け感を作ることができますよ。
スナップは、秋らしいブラウンのジャケットと白パンツを合わせた着こなし。地味見えしがちな秋カラーも、白の明るさのおかげで沈まずに取り入れることができます。

秋らしいブラウンをチェック柄で取り入れる配色スタイルも素敵です。こちらは、チェック柄パンツにネイビーベストと白ブラウスのドッキングトップスを合わせたコーデ。袖や裾、襟元から見える白が秋の着こなしにメリハリを作って、顔映えもパッと明るくしてくれます。

先ほどと同じバランスのスカートコーデも。今度は秋にぴったりなカーキカラーのベストに白ブラウスを重ねています。ここでも白がいい感じの抜け感を作って、落ち着いたカラーリングでも顔を明るく見せてくれていますね。
華やぎカラー×定番色で50代に似合う秋のあか抜けコーデに

秋にあえての華やぎカラーを取り入れるスタイリングも、50代のあか抜けコーデを目指す方におすすめです。合わせる色を定番色にすれば、華やぎカラーがアクセントになって簡単におしゃれ見えが叶いますよ。
スナップでは、鮮やかなブルーのニットをアクセントに。一方コートやパンツを秋っぽい落ち着きを感じるベージュにすることで、派手な印象もなくおしゃれにまとめています。

ちょっとマスタードっぽいイエローは、秋の華やぎコーデにぴったりのおすすめカラー。黒スカート合わせでシックにまとめれば、大人っぽさも演出できます。さらにふわふわなシャギーニットでイエローを取り入れると、質感でも秋っぽい季節感を表現できますよ。

華やぎカラーの代表格でもあるレッドは、スタイリングの温感を上げてくれる秋におすすめのカラーです。スナップでは、黒のワイドパンツを合わせて全体をまとめています。パッと目を惹くカラーを取り入れると、簡単にあか抜けコーデが楽しめます。

可愛らしい印象のピンクは血色感をアップしてくれるとあり、老け見え予防にもってこいなカラー。単品だと甘くて幼く見えがちですが、落ち着いた秋カラーを組み合わせると50代にぴったりなあか抜け配色が完成しますよ。スナップではピンク×ブラウンを使って大人の可愛げコーデに。
黒×グレーのシックな色合わせは着こなしやすさとおしゃれさを両立

黒×グレーのシックな色合わせは、定番でとにかく着こなしやすい組み合わせ。50代にとって着ていて安心する配色でもあるのではないでしょうか?
よりコーデに深みを持たせるなら、柄ものをセレクトするほか、レイヤードで奥行きを作るのがおすすめです。例えばスナップでは、チェック柄スカートを使って奥行き感をプラス。

黒のニットアンサンブルでレイヤード感を作るのも◎。シンプルなスタイリングですが、このさりげない重ね着がおしゃれ見えにつながります。
秋色を質感で楽しむ配色コーデもおすすめ!

派手な配色に頼らず、秋色の質感でおしゃれなコーデを楽しむのも50代ならではのスタイリング術。サテンやベロアなどのツヤ感のほか、ニットやファーのふわふわ感を取り入れることで、あか抜けて見えるバランスが作れます。

こちらのスナップは、ブラウンのサテンシャツで大人の秋らしさを演出。黒合わせで大人っぽくまとめると、よりシックで秋らしい印象に仕上がりますよ。

ベージュのベロアTシャツには爽やかなブルージーンズを合わせてカジュアルに。秋口には、こんな明るい配色で顔映えを明るく仕上げるのもおすすめです。ベロアのつややかな質感が、しっかり秋の雰囲気を演出してくれます。
お気に入りの配色は見つかりましたか? ぜひ気になるスタイリングを試してみてください。






























