シンプルで上品♡ パリジェンヌ風フレンチコーディネートの鉄則

書籍『フランス人は10着しか服を持たない』のヒットにも見られるように、シンプルなコーディネートをして上品でいたいと思っていらっしゃる女性が増えているようです。
シンプルで上品なコーディネートのお手本といえば、やはりパリジェンヌ。
今回はパリジェンヌ風の大人フレンチコーデをするための鉄則をお教えします!

パリジェンヌの鉄則1:色数は少なく

パリジェンヌコーデを目指すなら、服装の色数を抑えるのが鉄則です。
スナップも、モノトーンに赤のカーディガンを足すかたちで、色数を3つに抑えています。
色数が少ないことでのっぺりした印象にしないために、スカートはボーダー、胸元にグラスと、ヒトクセあるアイテムを取り入れてメリハリをつけています。

パリジェンヌの鉄則2:小物使いの上手さ

こちらは全身ホワイトにまとめた上品コーデ。ぐっとこなれた感じがするのは、スカーフを使っているためです。
スカーフやストールは首元に巻くだけでなく、バッグに巻きつけたりヘアバンドのようにしたり、はたまたベルト代わりにと、とても使える優秀アイテムです。
予算をかけずに着こなしに変化を持たせたいときは、迷わずスカーフやストールを手に入れましょう。

パリジェンヌの鉄則3:ベーシックなアイテムを着倒す

ここで取り上げた3つのコーディネートの共通点、おわかりいただけたでしょうか。
正解は白ワイシャツを使用していること!
似たワイシャツも、合わせるアイテムによってまったくイメージが変わりますよね。
実はとっても倹約家なパリジェンヌたち。ベーシックなアイテムを着まわして、さまざまなコーデを楽しんでいるのです。
 

いかがだったでしょうか。
今回ご紹介した鉄則を守れば、不思議とコーディネートで迷うことも減ってくるはずです!

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。